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ラッセルホブスポップアップトースター 「クラシックトースター」13766JPを使ってみた

家電

ポップアップトースターという食パン専用家電

クラシックトースターはポップアップトースターというジャンルの商品で、オーブントースターと違い食パン専用品。

専用品なので食パンに最適化した焼き方ができるのが特徴で、どの商品も共通して食パンを立てて焼くことができる。

ヒーターが1センチほどの距離にあり、直接食パンを焼きにいくので、外はカリッと中はふんわり焼ける。また、熱線が満遍なく敷き詰められているため一般的に焼きムラも少ないと言われている。

多くのポップアップトースターはレガシーな家電製品のため、どの製品を選んでもそんなに後悔することは少ないかと思われる。
見た目とメンテナス性、焼ける枚数で選んでもさほど問題はない。実際にAmazon等のレビューでも初期不良を除いてひどいレビューもほとんど見られない。

そんな中で私が選んだトースター。

ラッセルホブスポップアップトースター 

まず、この見た目。
クロムメッキがキラキラしていてカッコいい。
ケトルもラッセルフォブスなので相性も完璧。性能面も十分で角形の食パン、山形パンもオッケー。冷凍食パンも専用ボタンがあるので美味しく焼ける。

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無印の棚に設置してみた。シルバーに輝く姿は無機質で美しい。

ちなみに取ってが付いているほうが裏になるので、上の写真は裏側。

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上から見た感じ。とてもシンプルな構造なのが見てわかる。5枚ギリの食パンも楽々はいる。

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こちら側が正面。この黒の取っ手を下に引くことでスイッチがオンに。

※印が冷凍食パン用のボタンになっているので、ボタンを押してからレバーを引けば自動で調整してくれる。左の大きめのつまみが焼き時間の調整ダイヤルなので時計回りに焼き時間を設定する。説明書を見なくてもわかるほどシンプル。

実際に食パンを焼いてみる

今日は近所のスーパーで超熟を買ってきた。山型の食パンが好きなだが売り切れだったので四角で我慢。

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クラシックトースターの横に置いて見た。こう見るとトースターが少し大きく見える気がする。

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超熟を焼く前の生の状態。山形の超熟と雰囲気が少し違う気が、、。耳がやたら固そう、、こんなにクチャってなってたかな、、

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とりあえずトースターにセット!これは5枚ギリの食パンだが、4枚ギリの超厚でもギリギリ入る。

ちなみにパンの最大サイズは、H12×W16.5×D2.6cmまで。

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レバーを下に下ろすと自動的にヒーターが稼働し温かくなる。

上から見ると上下に隙間だらけ。。ああ山形パンが恋しい。

 約3分ほど焼きますね。

 

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1分ほどして美味しい香りがしてきて、2分ほどして空気清浄機が唸りだしたら完成。

一枚だけ焼いてみたが若干のムラがあるような、ないような。若干右端が濃いような気がしなくもない。

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裏側も表と同じような色のつき方。表よりはだいぶ薄いかな。

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2.3回焼くとパンくずが少し下にこぼれたのでお掃除を。メンテナンスがしやすいのも良い。手前に引き出すとトレーが出てくるので簡単。

 次に二枚同時に焼いてみる

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出来上がり!二枚同時にやくとなぜか一枚だけのときよりムラがなくなっている。二枚とも同じような雰囲気に仕上がっている。

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裏側も綺麗なんです。なんでなんでしょうか。二枚同時に焼くことを想定した作りなんでしょうか。一枚だけだと熱の周り方が偏っているのかもですね。

約2年間使ってみた感想

食パンが大好きならあり。

先ほどの一枚だけ焼いた食パンのムラだと大丈夫かなと心配になるが、実際は色が薄いところも外カリカリで中はふっくらなので美味しいの大丈夫。

価格もそんなに高くないので結構おすすめ。

アマゾンのレビュー数も150近くあるので個体差を調べるのにも十分な数から検討することができるので比較的安心な部類の製品だと思う。

また、ほかの商品と迷われているひとも多いかと思うが、選ぶコツとしては外観サイズと内径サイズをよく確認すること。省スペースタイプの製品だとたまに山形食パンが入らなかったり、厚切りがダメだったりするので要注意。メジャーどころはだいたい大丈夫かと思う。

予算に余裕があるひとは下記のような高級仕様も用意されている。価格がほぼ倍なので私は勇気がでなかった。。サイズもかなり大きくなるし

ただ、一度焼いた食パンの温め直し機能があったり、ガラス製の外観なのにレバーがウッド調だったりとイギリス製ならではの独特なデザインと発想にうっとりしてしまいそう。買われた方はぜひレビューを。