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花粉対策のアレルギー専用 ナザールαAR 0.1% を買ってみた

花粉の猛威に抗ヒスタミン薬が負けた

昨年は抗ヒスタミン薬を服用して完璧抑えられていたのだが、今年は身体が薬になれたのか昨年と同じ薬だとカバーしきれなくなってしまった。

本来なら、病院で薬の種類を変えてもらうのがおすすめだが、ずっと出先で病院にいく時間がなかったので対処療法的でもいいので今を救われる花粉グッツがないか調べていた。

ヒスタミン薬を服用していたので、とりあえず飲み薬系は避けたい。そうなると目薬と点鼻薬。あとは、プラシーボ効果を期待して顔に吹きかけるイオン系スプレーか、鼻の中にワセリンを塗る系か、シンプルにマスクを高級なものに変えるか、、

マスクは必須としてあとは、すでに止まらない鼻水対策をなんとかしたい、

花粉に犯された身体には花粉避けグッズでは対処できない

すでに花粉でくちゃみと鼻水が止まらない。鼻水もだしすぎて水状態。

ここまでくると、花粉避け系グッズではどうしようもない。どうする。。

「医療用と同量」「花粉による鼻水。鼻づまり」

とりあえず近所のドラッグストアへいき花粉コーナーへ。

また、種類がいっぱいある、、

一番最初に目についたのがこれだった。

「医療用と同量」「花粉による鼻水。鼻づまり」なんと心強い!

見事にパッケージの戦略にはまった感じだが、手にとってしまった。

ナザールαAR0.1%<季節性アレルギー専用>

その場でさくっとネット検索した。点鼻薬で鼻の中に直接薬を噴射するタイプ。

2016年12月に新製品として発表されたばかりらしく0.1%のレビューはほとんどなかった。

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血管を縮小させる従来のタイプと、最近の比較的安全なステロイド系があることがわかった。ナザールARの0.1%は、後者のステロイド系。ステロイドというと怖いイメージもあるが、点鼻薬なので内服薬よりも安全性が高いという。

ドラッグストアの薬剤師さんに尋ねたところ、今飲んでいる抗ヒスタミン薬とも併用できるとのこと。

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配合成分のベクロメタゾンプロピオン酸エステルが、アレルギー症状を引き起こす化学物質を放出する細胞の働きを抑えつつ、鼻の粘膜で起こっている炎症を強力に鎮めたり、炎症を誘発する細胞が集まるのを防ぐことで季節性のアレルギー症状を改善します。

出典元:製品特長|眠くならない鼻炎薬ナザールαAR0.1%(佐藤製薬)

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なるほど、単縦な構造ではなさそうだけど、これは即効性がありそうだ。

ここでひとつ発見したことがある!

間違えて買いそうになった商品はこの3つ 

メーカーは同じだが、0.05%と濃度が半分、、上記写真とリンクの写真を見比べると確かにパッケージが違う。名前の違いは0.1%の表記があるかどうかだけ、、紛らわしい、、金色のパッケージが上位製品と覚えておこう。

0.05%の同種類の製品は他にもあった。

競合する製品のこちらも0.05%で「コンタック鼻炎スプレー」と「エージーアレルカットex」がある。0.05%を購入する場合は、成分も濃度も同じなので安いほうを買えばいいと思う。

でも、今回買った商品は同じ成分だが、濃度が従来の2倍!

ネットだと0.1%の方が価格が高いが、店頭では同じ値段だったので間違いなくこちらを選択した。

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 実際に鼻にプッシュしてみた

最初の数回は液がでないので、恐る恐る数回プッシュ。

思ったより少ない量の液がプシューと鼻の奥に飛び出た。一瞬ウッっとなったが、メンソールも弱めでスウスウすることもなく違和感もない。使い勝手は良さそう。

30分経過、、あれ効かない、、

もう一度試してみようと思い説明書を見たが、3時間空けないといけないらしい。しかも1日最大4回まで。推奨は朝夕の1日2回。使用期間は1年間で3ヶ月のみ。やらかしたかな、、

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3時間後にもう一度試してみた

再度プッシュしてみると!あれ止まった、、花粉いなくなった?薬効いた。。?

なぜ効いた?

もしかして、薬が鼻水で流れていた、、?

あ、鼻水が垂れ流しのときにしてもダメかのか、、

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使う前にやさしく鼻をかんでください。(あまりつよくかまないでください。)

出典元:ご使用方法|眠くならない鼻炎薬ナザールαAR0.1%(佐藤製薬)

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念のためメーカーの商品ページを確認したら鼻をかめとある。鼻水を取れと、、

どうやら、家から出る前にプッシュするのが効果的なようだ。

まだ3日ほどだから長く使ってみてまた報告できればと思う。

薬関係も店頭よりAmazonの方が安いことが多いから、すごい時代になったもんだなーと感心する。 

ちなみに、下記は濃度が1%で同じだが、「ナザールαAR 0.1%」10mlに対し「パブロン鼻炎アタック」は8.5mlと容量が少し少なめになっている。そのぶん価格が少し安い。