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MacとParallels Desktop(Windows)で、USキーボードの日本語変換を「コマンド+スペース」にする方法

MacParallels Desktopも入力切替えを「コマンド+スペース」に変える

2017モデルの新しいMacBookを先日購入したので、パラレルディスクトップを使える状態にしたいと思います。

使える状態ですが、要はMacBookでUSキーボードを選択したため、Windowsとのキーボードのミスマッチを改善します。主に日本語入力の変換ですね。

まずは、インストールです。

Windows10とパラレルディスクトップ12を用意しました。

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パッケージを購入済みなのでDVDでインストールしていきます。

Windowsなどのソフトを購入する際は、amazonが販売しているものを直接買いましょう。マーケットプレイスなどでは偽物が出回っていることがあります。

MacBookはUSB-Cが1つのみなのためDVDドライブを使うには変換ケーブルが必要になります。

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DVDドライブはマルチアダプタ or ハブ経由では起動できないため、本体に直付できるケーブルが必要になります。

アップルストアのリンク貼っておきます。DVDドライブ以外にもマルチアダプタやハブを経由すると電圧が下がったりしやすいので非常用に同時に購入しておくと安心です。

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はい、インストールできました。

ここまではすぐできると思います。

では、Macとパラレルディスクップで「コマンド+スペース」で日本語変換ができるようにします。

まずは、MacBook本体の日本語変換キーの設定を行います。

MacBookMacOSは、Sierraです。

現状日本語変換は「コントロール+スペース」なので、これを「コマンド+スペース」に変更します。

有料でもいいなら

私は、BetterTouchToolを使っています。このアプリを使うと日本語変換に限らず、ブラウザのサイズを変えるショートカットを作ったり、5本指のアクションでブラウザを閉じたりと色々自分好みに変更することができるのでかなり便利です。

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とりあえず、必要最低限だけ設定しておきます。

上から2番目が今回該当する日本語変換の指示ですね。そして写真の下部が指示するフォームです。

⌘コマンド+スペースを押すと→コントロール+スペースを押したことにするね的な。

お試しがあるのでとりあえず入れてみるのがおすすめです。気に入ったら580円〜で購入することができます。BetterTouchToolは有料ですが使い勝手がかなり向上するのでおすすめです。

上記の他にも無料アプリなど色々あるのでお好みで大丈夫かと思います。

無料がいいなら

ほかのアプリだとこのあたりが有名でしょうか。

入力切り替えだけで十分というひとはこれでいいかもしれません。

⌘英かな

こちらは試したことはありませんが、コマンドキーだけで、ひらがなと英字の切り替えができるようにしてくれるアプリのようです。もちろん、Sierraにも対応しています。

次にパラレルディスクトップWindows内の日本語変換キーの設定です。

パラレルディスクトップ上でWindowsを動かすと、IMEの日本語切り替えは「オプション+〜」になっています。これを「コマンド+スペース」で変換できるように設定します。

無料がいいなら

Windowsの設定はバージョンによって見た目が違うので注意です。

今回はWindows10を使用しています。

アプリを使ったりシステムをいじったり色々な方法があるかと思いますが、今回はIMEの設定を行います。

流れは簡単で、言語設定のパネルまで行き、parallels専用の言語を追加するだけです。

Windows10では左下のWindowsマークから「設定」や」「コントロールパネル」を経由して言語設定まで辿り着いてください。

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「コントロールパネル」からだとこんな画面に。

すみません、すでに設定しちゃってます(汗)設定が完了するとこんな感じになります。

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「設定」からいくとこんな画面に。

 

デフォルトでは、日本語だけが存在していて有効になっていると思います。

そこで言語の追加から「English(US)、キーボードレイアウト(Appleparallelsというのがあるので、選択します。

すると先ほどのように日本語と英語キーボードの設定がふたつになります。

基本設定はこれだけです。

Windows10は言語設定の入れ替えをデフォルトで「コマンド+スペース」になっているので、日本キーボードにプラスしてパラレル用のUSキーボードを追加すればよいだけなのです。

 初期は、日本語キーボード(英字)、USキーボード(英字)になっているので、右下のIME「A」をクリックして「あ」にしてください。

その後は、「コマンド+スペース」で日本語キーボード(ひらがな)、USキーボード(英字)で切り替えができるようになります。

この方法だと無料でできますが、最初に「A」をクリックするのが少々めんどくさいですかね。Windowsはアプリごとに入力の初期設定が割り当てられているようで、融通がきかないようです。他に改善できる方法がないか調べて見ますね。

 

あ、あとパラレルディスクトップの環境設定のショートカットのところは下記のように変更しています。影響があるのか分からないので一応。

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OSXシステムショートカットを送信するは「常に」

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プロファイルは「OSX」に変更しています。

有料でもいいなら

いちいち設定がめんどくさい!もうなにも考えたくない!というひとは有料のアプリを買うのが手っ取り早いです。色々使ってみた感じで一番精度が高かったアプリを紹介します。リンクを貼っておきます。

AppleK for Parallels (v3.x) 概要

上記サイトの中に、Parallels Desktop環境専用というアプリを販売しています。

これを使えば、標準仕様かのように簡単に設定が完了します。

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カード決済で1771円です。

仮想化ではないWindows環境用など色々あるので間違えないようにしましょう。アドレスを登録すると試用期間ありで使えるのでお試しするのもありだと思います。

少々高いですがややこしい設定抜きで使えるので楽したい方にはおすすです。