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シートゥサミットの防水ドライバッグ【ビッグリバードライサック】を買ってみた!

夏といえば海です。

少し前にダイビングと海水浴に行きました。

そこで、困ったことがひとつ!

濡れたバスタオルに妻の財布が触れて、表面の革が一部ふやけてしまうという惨劇。

雑な取り扱いをした僕がいけないのですが、アウトドアな環境だと急に雨が降ったりと大切なものが濡れる可能性は十分ありますよね。

濡れてはいけない大切なものを入れるドライバッグをひとつぐらい持っていくべきでした。普段インドアなので配慮不足。。

 

防水の貴重品バッグがほしい

そこで水や汚れに強い貴重品袋的なものを買おうと色々調べました。

サイズや強度、耐久性、水の浸入を防ぐ構造、あとは価格。

種類が多すぎてどれを買えば良いのか分からないので、過去の口コミやブランドの有名度からベストバランスを模索しました。

中でも1番バランスが良さそうなのはこれです。

 シートゥーサミットのドライバッグ 

Dry Bags for Kayaking, Rafting & Paddling by Sea to Summit

ざっくりドライバッグの種類をご紹介。

耐久性に優れるウルトラシル
30Dコーデュラ ナイロンファブリック
耐水圧2,000mm
ベーシックタイプという感じですかね。

ウルトラシルドライサックよりも30%も軽いドライサック
軽量ながら耐久性に優れるウルトラシル ナノ15Dファブリック
耐水圧1,200mm
もっとも軽量化したモデルです。

荷物を確認しやすいドライサック
耐久性に優れるウルトラシル(シリコン加工された30Dコーデュラナイロン)
耐水圧2,000mm
中身を見やすくした仕様です。

耐久性と耐摩耗性が要求される過酷なコンディションのために設計
ヘビーデューティーな600DウォータープルーフTPUファブリック
価格も高いですが高耐久なものが欲しければこれに。

非常にタフで耐摩耗性に優れるミッドウェイトのドライバッグ
頑丈かつ耐摩耗性に優れる420Dナイロンファブリック
耐水圧10,000mm
私が購入したのはこれです。

防水性、頑丈性、耐摩耗性に優れたドライバッグ
ファブリックは低温でもひび割れしないUVプロテクション
TPUラミネート210Dナイロンファブリック
寒い環境下に行く際はこれが良さそうです。

 

頑丈かつ軽量なストッパードライバッグの構造をベースに、クリアTPUを使用することで視認性を高めたドライバッグ
耐摩耗性、耐紫外線に優れ、低温下でもひび割れしない防水加工されたTPU
中身が見やすいが必要最小限のスペックです。

購入したのはビッグリバードライバッグ

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シートゥーサミット ビッグリバーのドライバッグ。

5リットルサイズをセレクト!

SEA TO SUMMITのドライバッグにも種類が色々ありますが、生地の厚さ、耐水圧、価格などからバランスが良かったのがこれです。

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耐水圧10000mmの防水です。

イメージとしてはゴアテックスなどのハイテク生地がだいたい耐水圧10000mm〜の防水ですね。

ちなみに正規ゴアテックス製は耐水圧40000以上と言われています。

水は触れるだけではなく、圧がかかることでより生地内に浸透しやすくなります。
生地の性能により価格が変わるので用途によって選ぶことが必要になります。

耐水圧はこのページの説明がが分かりやすいです。

お客様センター | ブリヂストンスポーツ株式会社

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5リットルのサイズのイメージはこんな感じ。

iPhoneだと余裕です。全体サイズはペットボトル2つ分ぐらいのイメージ。

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ケースには折りたたんだ状態で入っています。

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手持ちのラルコバレーノの大きめの財布を2つ入れることを前提に選びました。

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上部の巻き巻きして密閉し、蓋を閉じるとこんな感じ。

袋の中に空気を溜め込めるので、袋全体がクッションのような働きをしてくれます。

ただ、生地に保護能力はないので精密機器を入れる際は気をつけないといけません。

 

ちなみに衝撃が加わる前提で一眼カメラやレンズなどを入れる時は、別のドライバッグを使っています。

これのLサイズを持っています。

こちらは厚手のクッションが入っているので安心ですが、クッションが邪魔であまりコンパクトにはなりません。

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全長は約38cmほど。実際の収納で使える全長では上部を2.3巻巻くので、26cmぐらいですかね。

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横幅は平たく置くと23cmほど。

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内部はこんな感じです。特にクッション的な素材も入っていないので、軽量かつコンパクト。
ホワイトなので中も見やすくなっています。

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縫い目もちゃんと補強されています。
表と裏側から防水シールがびっしりと貼られているのが分かります。 

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財布との比較です。

財布の全長は約20cmほどです。

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全長では少しだけゆとりがあり、ベストサイズですね。

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底部分です。これなら財布2つと携帯を入れても十分余裕があります。

濡れるとまずいモバイルバッテリーやコンデジなども大丈夫ですね。

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横幅は約15cmほどでしょうか。楕円形なので入れ方次第です。

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収納時はこのぐらいコンパクトになります。

今回は5リットルを選びましたが、サイズはいっぱいあるので、用途に応じてサイズを選べます。

実際に使用した感想

通常利用ではなんの問題もないですね。安心です。
防水なので汚れても水で流すだけで綺麗になります。
これといったレビューもないですが、、

ちなみに荷物を入れるバッグも防水タイプを使っています。
結構な量が入るので2.3人分のタオルと水着なら余裕で入るトートバッグです。
この中に先ほどのドライサックを入れておけば更に安心。
まあ私は妻の財布を入っていることを忘れて、濡れたタオルと水着を放り込んだんですけどね。。。。あー思い出すだけで恐ろしい、、

友達は普段使わないときは思い出のアルバムなどを入れて、浸水などの震災時にも濡れないようにしているとのことでした。
そういう使い方もあるんですね。
まあジップロックなどよりも強度もあるので納得です。 

 

このブランド以外だとモンベルのドライバッグがしっかりしてて良いかと思います。