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つぐのブログです。妻に呆れられるほど細かい思考の末、最善の選択で購入させて頂いた「モノ・サービス」をレビューしています

ティファールの中でも最強のスチームアイロン!【トゥイニー】NI5010J0を買ってみた

スチームが出続けるイージープレシングの代替え機の本命!

先日、お気に入りのスチームアイロン「イージープレシング」が壊れた話と、それに合わせて「アクセススチーム プラス DT8100J0」を購入したという記事を書きました。

 これはこれで良かったのですが、何枚ものTシャツのシワを伸ばすのに「アクセススチーム プラス」では重すぎた!という結論になり、しばらく悩んでおりました。

ということで、わがままを言ってもうひとつの候補だったティファール 2 in 1タイプの衣類スチーマー「トゥイニー NI5010J0」というアイロンを購入させてもらいました。

アイロンばかり購入して申し訳ない。。

トゥイニー NI5010J0

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この機種のスチームは、アクセススチーム プラスの通常スチーム (平均/分) 20gより気持ち多く、イージープレシングのスチーム (平均/分)60gよりかなり少ない、通常スチーム (平均/分) 23gと微妙なスペック。

しかも、アイロン面も小さく、中途半端感がいなめない。だって、通常スチーム (平均/分) 23gってアクセススチーム プラスと変わらないじゃん?と思い、最終候補から外していました。

しかし、使ってみるとまったく別物でした!

普通のスチームアイロンって、プシュー。プシュー。と単発のスチームばかり。ティファールの最強と言われるスチームアイロンもほぼ同じなんですよね。

ずっと出続ければいいのに、、そう思っている人も多いはずです、、

このトゥイニーはその要望を叶えてくれる、大量のスチームが連続噴射される最強のスチームアイロンだったのです。

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水タンク容量は、400mlと申し分ない。イージープレシングの1Lって一回で使い切れる量ではありませんでしたからね。

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使い方は簡単、電源ボタンを押すだけ。温度設定もなにもありません。

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デザインもほんとうにシンプルなんですよね。このブルー一色は好みが分かれそうですが、まあまあなデザインです。

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難点があるとすれば、このケーブル。電源ケーブルは収納できるのですが、このタンクとアイロンを繋ぐケーブルは収納する場所がありません、、

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アイロンは本体と固定されるので、持ち運びは簡単です。

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重さも合計1865gと2キロないぐらいですね。

実際にアイロンをかけてみます

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通常のアイロンの半分ぐらい?の面しかありません。これは時間がかかりそうだ!と思ったけど、実際はそんな変わらない印象ですね。スイスイーイとアイロンを掛けることができます。セラミックかけ面なので、思いのほか滑ります。

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大量のスチームがでてきます。ビュシューーーって感じで勢いがあります。アクセススチーム プラスのモワモワって感じのスチームではないです。

イージープレシングのように、ずっと安定した出方ではなく、ときどき息切れしながら出続けてくれます。イメージとしては、シュービュシューシューボボシュシューみたいな。これはボイラータイプではなさそうなのでやむを得ないです。

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当て布を使ってみましたが、とくに違和感もなし。ハンドル部分がとても軽いので、プレスしてシワを取るのではなく、スチームと熱でシワを取っているかのようです。

荷重をかけてシャツをビシッと掛けることがもできますが、さらっとかけてTシャツをふわっと仕上げることもできますね。

当て布はこれがおすすめです。

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アイロン面が小さく独特の形状をしているので、アイロンを持ったまま、Tシャツを両手で移動して、そのまま持っているアイロンで作業を続けられるのはすごい便利ですね。新しい発見でした。

スチームアイロンとして使ってみる

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ハンディスチーマーと同じようにして使ってみました。軽い、これ軽い。アクセススチーム プラスは1.4kgありましたからね、、これはどのくらいだろう500gとかでしょうか。

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スチームが強すぎて、同じ場所ばかりしていると少し濡れてしまいました。

使い方に少しコツが必要そうですね。

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さすがアイロンだけあってアイロン台があるとかなり使いやすい。

なれるとサクッとシワが取れます。スチームの量があるので、ジャケットなど生地の厚いものに最適かもですね。

アイロンの表面温度を測ってみた

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何度か測ってみましたが、ざっと150度~160度あたりのようです。

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通常のアイロンでいうところの中温設定ですかね。シルクやアクリルなどのデリケートな素材のときは当て布が必須かもしれません。

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レーヨン、ポリエステルなどには最適そうです。綿には少し温度が低い気もしますがスチームの量でカバーって感じでしょう。

我が家のアイロンと比べてみた
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「イージープレシング」は残念ながら、処分した後です泣。写真撮っておけばよかった。。気づくのが遅かった。

手元にある「DBK ドライ 専用 アイロン The DRY J77D」と比べてみたいと思います。

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結構サイズ違いますね。アクセススチーム プラスのほうが近いという、、

まあ実用問題なかったので良しとしましょう、、

一カ月使ってた感想

正直、今はこれしか使っていません。DBK ドライアイロンは存在感なし。アクセススチーム プラスは一回だけ、ポリエステルのパンツのシワを取るのに使っただけ。

あとのTシャツなどのアイロンはすべてこいつです。

ハンドルが小さく軽いので、アイロンが苦になりませんね。ケーブルが邪魔ですが、イージープレシングと比べるとだいぶましです。スチームも不安定だけど十分でてくる。

イメージとして「イージープレシング」の子ども。軽量化、小型化、簡略化された「ミニイージープレシング」と言ってもいいぐらいです。

個人的にはヒットですね。最初からこれだけ買っておけば良かったです。

この機種に限らずですが、ティファールのアイロンは壊れやすいので延長保証に入っておくことをおすすめします。