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妻に呆れられるほど細かい思考の末、最善の選択で購入させて頂いた「モノ・サービス」をレビューしています

キレイキレイが使える泡オートソープディスペンサーを比べてみた

国内メーカーの泡ディスペンサー3機種

コロナウイルスの影響で手洗いが見直されていますね。今回は、ミューズのノータッチ 泡 ハンドソープ、キレイキレイが使えるディスペンサーとして、サラヤのエレフォームポットUD-6500FとドリテックのオートディスペンサーSD-907WTの計3機種を比較してみたいと思います。

どれも泡タイプです。

この3機種は国内メーカーが出しているディスペンサーです。

amazonなどで安い中華系ディスペンサーもあるのですが、桜レビューも多くどれが良いのかわかりません。価格もそこまで変わらないので、せっかくなら安心の国内メーカーを買ってみようとなりました。

きっかけはミューズの価格の高さ

もともとミューズのノータッチハンドソープを使っていたのですが、詰め替え用が1本500円近くする上に、一回に出てくる量が少なく毎回2回出してしまいます。

その結果、かなり高コストになっているので、少し節約したい。

発端はアマゾンのタイムセールで、安くなっていたキレイキレイの4L詰め替えようを買ってしまったこと。これを使い切りたい一心で比較したいと思います。

 

ミューズ ノータッチ 泡 ハンドソープ

ずっと使っていたミューズのオートソープディスペンサーです。

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下部に電池を入れるタイプで、ソープは上からボスっと詰め替え用をさします。

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これはこれで丸みのあるデザインが洗面所にぴったりで気に入っています。本体価格はソープが1本付いて1000円少しとかなり安いと思います。

ただ、過去2回ぐらい買い換えていますが、約1年ぐらいで故障しました。本体は買い換え前提の価格設定なのかもしれませんね。プリンターのインク商法に近いかもです。

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泡はさらっとしています。子供が手を洗うにはちょうど良いかもしれませんが、整髪のワックスや油を洗い落とすには少ない。個人的にキレイキレイより洗浄力は弱めです。

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時間が経つとこんな感じで、ぺちゃっとなりがち。ただ、ソープの手離れはいいので、さらっと洗いたい人にはぴったりかと思います。キレイキレイはがっつり落ちる代わりにしっかり流さないといけないので。

サラヤのエレフォームポットUD-6500F

サラヤというメーカーのオートディスペンサーです。本当は専用洗剤があるので、キレイキレイを使用の際は自己責任でお願いします。

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可愛らしいパッケージに入ってきました。

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手洗い用に2mL、食器洗い用に3mLと2way仕様です。背面で切り替えできます。

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とてもシンプルなデザインで良いですね。手前にソープの量が見えるのもよいです。

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ソープは上の蓋を開けて、流し込みます。洗剤の入口は狭いので、ろうとを使って少しずつ入れます。ん、、少し手間ですね。

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電池は下部にあります。裏返して単三電池をセットします。一応、水が入りにくいようにパッキンが付いていますが、水が飛び散りやすい環境なので下部に電池があるのは少し気になりますね。

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2mLで出してみました。一見少なく見えますが、泡がきめ細かく密度が濃い印象。

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時間が経ってもぺちゃっとはなっていないですね。好印象。洗い心地もキレイキレイのプッシュタイプと代わりなく、満足度は高いです。

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3mLで出してみました。おおーー出る出る、、ハンドソープは2mLで十分ですね。

ドリテックのオートディスペンサーSD-907WT

ドリテックというメーカーのディスペンサーです。

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こちらは特に洗剤の指定はありません。

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泡の量も一定です。

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本体は上下に分割できます。洗剤の入口も大きいのでとても入れやすいです。シンプルな構造でいいですね。

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気になるのは透明ケースなので、洗剤の色が、、透明か白ならよかった、、

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電池は上部の蓋を開けて単四電池を入れます。やはり電池は上の方にある方が安心できますね。パッキンは付けてほしかったですが、

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泡は1.5mLということですが、たくさん空気を含んでいるようで、エレフォームよりも体積が大きですね。この辺りは好みでしょうか。

洗い心地はとくに違いはなく、キレイキレイそのままです。

3機種を並べてみた

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こちらでサイズ感わかりますかね。右のミューズが一番高く、左のサラヤが一番低いです。

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斜めからだとこんな感じ。見た目はやっぱりサラヤがおしゃれです。

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正面高めからです。左がミューズのノータッチ 泡 ハンドソープ、右がサラヤのエレフォームポットUD-6500F、真ん中がドリテックのオートディスペンサーSD-907WT

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横からです。奥行きはどれもそんなに変わりませんが、真ん中のドリテックが一番存在感があります。

サラヤとドリテックの泡比較

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結構違いますね。ドリテックは1.5mL、サラヤは2mL。

見た目の量は、泡の作り方で違うみたいですが、洗い心地はそんなに変わりません。

ドリテックは一回出だすと一定量が出終わるまで止まりませんが、サラヤは途中でセンサーから手を離すと途中で止まります。

センサーの位置の違い

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サラヤは正面下部にセンサーがあります。もちろん、近くまで手を出さないと誤作動は起きないですが、熱いお湯がセンサー前に来たとき誤作動したことがあります。

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ドリテックは上部に下向きに付いています。こちらもかなりシビアなので、奥まで手を出さないといけません。いまのところ誤作動はしていません。

キレイキレイのプッシュタイプとサイズ比較

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このぐらいのサイズ感です。片手で押して、片手で受けなくていいので、やっぱりオートソープディスペンサーって便利です。

どっち買う?

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どっちがいいのでしょうかね。デザインの好き嫌いがある人は、その感性で選んでもらって大丈夫だと思います。

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水が飛び散りやすい洗面所は、電池が上で、見た目が気になるドリテック。ワックスなど落ちにくい油系が多いので、一定量が出続けるのも有益です。

見た目が良く、電池の位置不安があるサラヤはキッチンに置きました。ちょっと指先だけ軽く洗いたいときも多いので、途中で止まるのも便利だと思いました。

まあ人それぞれだとは思いますが、取り扱いが雑な人はドリテック、繊細に扱える人はサラヤでしょうか。