つぐのブログ

つぐのブログです。妻に呆れられるほど細かい思考の末、最善の選択で購入させて頂いた「モノ・サービス」をレビューしています

人気の歯列矯正用フロスを比較してみた

矯正治療中のセルフケアにおすすめのフロス

今回、ブラケットを付けた歯列矯正用のデンタルフロスを実際に使ってみて、どちらがおすすめかを決めたいと思います。

①プラティパス矯正用フロッサー

②WIRE EASY FLOSS(ワイヤーイージーフロス)

使うのはこの2種類です。

 

①は歯科でもよく取り扱っている商品。

②はネット上で色んな名前で販売されているようですが、一番メジャーそうなこのパッケージを選びました。①よりも安いのが特徴です。

昔はこんな商品なかったので、いい時代になりましたね。

ブラケットの隙間を糸でフロスするのは本当にしんどいですからね。

左のパープルパッケージがプラティパス。右の薄いグリーンがワイヤーイージーフロスです。

使いながら細部を比較していきます

糸の長さはほぼ同じ。プラティパスは一本。ワイヤーイージーフロスは2本。

掻き出し能力は、やはり2本の方が良かったですね。ただ、1本でも十分です。

耐久性ですが、どちらの糸も切れたりはしなかったですが、ワイヤーイージーフロスの方が若干上の印象。プラティパスは伸びやすい?ように思いました。

ともに1本あたり10回以上は余裕で大丈夫でした。

プラティパスは先端がギザギザ。ワイヤーイージーフロスは尖っています。

プラティパスは力をかけると簡単に曲がります。

奥歯のブラケットに引っかかった食べ物をとるときや、歯間ブラシとして使うときはとても便利に使えました。耐久性はやはり劣ります。

しっかり除去しないと食べ物や歯垢が付いたままになります。

ワイヤーイージーフロスは固くて曲がりませんね。

奥歯の食べ物をとるときは口を大きめに開ける必要はありますが、力で押し出す、掻き出すときには立ちます。

ただ、形状的に歯間ブラシとしては使えません。

曲がらず凹凸もすくないため汚れが付きにくく耐久性は高いです。

先端の形状が違います。

下側をブラケット間の隙間に入れることになります。

左のワイヤーイージーフロスはいびつ。プラティパスは楕円のような形。

 

ワイヤーイージーフロスは、使用時にひっかかる感じがして入れるのも抜くのも力が必要でした。その際、食べ物が目に飛ぶ、、

プラティパスは、ブラケットの隙間の出し入れがスムーズでとても使いやすかったです。

この形と薄さの影響かと思います。

 

これは不良品か?

不良品?かと思って数個だしてみましたが、どれも同じ形でした。

このロットだけならいいのですが、、

比較に戻ります

サイズ感はプラティパスの方がコンパクトです。この辺りは好みでしょうか。

2本ほど小さいケースに入れて持ち歩いていますが、ラティパスの方が収まりは良いですね。

手に持つとこんな感じです。結構コンパクト。

この角度で見ると、グイっと反る形状と先端の細さが際立ちますね。これがスムーズな使い勝手の違いかもしれません。狭い隙間もストレスなく入ります。

比較するとやっぱい長いですね。でも邪魔になるような長さはありません。

まとめ

ということで、2種類の矯正用フロスを使ってみました。

結論、買い増しするのはプラティパスですかね。

耐久性や価格は圧倒的にワイヤーイージーフロスの方がいいですが、私の歯列には合わなかったようです。

もちろん、ブラケットの隙間具合や矯正器具によっても違うとは思いますが、プラティパスは使っていてストレスがまったくありません。やはり毎日のことなので妥協できそうにありません。。

 

プラティパスの細い1本の糸と柔らかめのブラシは比較すると耐久性は低かったですが、他の通常のY字タイプのフロスと比べてもそんなに劣る印象はなかったです。 

 

この歳になって歯列矯正を再開するとは思いませんでしが、やっぱり歯が揃ってくるのは気持ちはいいものです。

みなさん大変だとは思いますが、がんばりましょう。