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冬の防寒、防風、モリトの「ミッドインナーボトムス」3種類を比べてみた

【見た目は普段着、でも防寒を強化したい】

 12月に入ると最高気温が10度程度になり、最低は5度を切るようになりました。1月には氷点下にもなります。普段私服で自転車通勤をしているので防寒をちゃんとしないと寒さに耐えられなくなります。

私のケースだと約20分程度の通勤時間です。体が冷えひえになやすく、体が温まる前に到着するという微妙な時間。気温10度程度だとヒートテックを着るだけでなんとかなるのですが、5度前後になると風が通り抜けて限界に。零下だと極暖ヒートテックでも厳しいです。

通勤時間も短く汗もかきにくいので、いっそのことユニクロのブロックテックやバイク用の防風パンツでも履けばいいのですが、途中で買い物したり、友人とお茶したりを考えるといかにもという見た目はちょっと考える。

 ということで、インナーにヒートテックホットコットなどの発熱タイツを使って、ミドルレイヤーに防風・保温効果を。そして、アウターレイヤーに私服のパンツで見た目OKという作戦を考えた。もちろん、登山系やサイクリング系の人からおかしなレイヤリングだとは思うが普段使用なので。

【買ったのはこの3種類】

昨年購入したのが一番シンプルなタイプ。2042円の「モリト 特殊2層構造の防風素材 防風 保温 ミッドインナー 下半身用 ボトムス (スパッツ) メンズ 」。

そして、その後に買ったのが透湿素材を使った2700円の「モリト ミッドインナー プラスレイヤー 男性用 ボトムス M ブラック」。

で、最近買ったのが2160円のシンプルなベースタイプにメッシュを採用した「防風保温ミッドインナー アクティブ ACTIVE ボトムス スパッツ」。

なんだかんだで3タイプ全部揃ってしまったのでその差を比べてみたいと思います。

商品の注意事項として「直接肌に触れないようにインナーを着用するように」となっているので、ミドルレイヤー的な使用法になります。

 

【詳細をレビューしてみた】

 「モリト 特殊2層構造の防風素材 防風 保温 ミッドインナー 下半身用 ボトムス (スパッツ) メンズ 」

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私が一番最初に購入した商品です。ネットで検索して一番薄く、伸びがよく、防風性抜群という口コミをみてアマゾンで購入しました。

素材はポリウレタンとポリエステルで、ナイロンのように表面もツルツルしています。

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表面にポリウレタンがラミネート加工されているので伸縮性と防風性はかなりよいです。しかし、経年劣化する素材ということで数年で買い替えは事前に思っておいた方がよいと思われます。

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サイズはMを購入しました。170センチで60キロの私がヒートテックを着用した上に履いて少しゆったりめです。ウエストは深くヘソの上まであります。お腹を守るという意味ではありかなと。

着用感ですが、ヒートテックがツルツルしていることもありミッドインナーはスルッと履けました。ゆとりもあるので締め付け感も特にありません。

次に、綿パンに足を通します。意外とするっといけました。これなら快適に通勤できそうです。

気温7度の朝に使ってみました。

インナーは普通のヒートテックだけですが風をシャットアウトしてくれるので寒さもさほど感じません。タイツの丈が少し長いのではみ出るときは靴下に入れ込んでしまえばはたから見てもばれそうにないです。

通勤後、しばらくそのまま着用してみましたが事務所が暖かくなるにつれ、股のあたりがじんわりと蒸れてきました。こうなるとウエストを前後に動かして空気の入れ替えをしたぐらいでは改善できないです、、

ということで、

この製品はメッシュ等がないので室内で1日着用し続けるのは厳しいかと思われます。

私のように通勤時だけ着用して仕事中は脱ぐ、帰宅時に着用するという用途ではとても快適に使えそうです。

2000円程度で私服にそのまま防風効果を期待できるならありな選択だと思います。

 「モリト ミッドインナー プラスレイヤー 男性用 ボトムス M ブラック」

次に購入したのがこちらです。

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上記のスパッツで防風効果は満足していたのですが、蒸れが気になったので透湿素材を使用しているというプラスレイヤーを使ってみました。

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こちらはポリウレタンをポリエステルで挟んでいる仕様ですね。

SKILLというカッコい名前の透湿素材が使われているようです。ゴアテックス系の素材と比較してみたい気もしますが価格も圧倒的に違うのでなんともですね。ともにスペックも公開されていないのでそもそも難しいですが。

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こちらも同じくMサイズを購入。上記のミッドインナーと比べると全体的に少し小さめです。ウエストのゴムも少しきついですね。特におへそあたりにゴムがくるのでかなり締め付けられます。私はゴム部分を折り返してベルトの上に乗せています。

着用感ですが、ミッドインナーと比べるとザラッとした表面です。

写真を見てもわかるとおりツルツル感があまりありません。ヒートテックの上に履こうとするとすべりに違和感はありませんが、その上から綿パンを履こうとしたら滑らないので途中で引っかかりました、、。屈伸をしてもそれなりに引っかかります。素材がザラザラしているのと、レイヤーが一枚増えているので若干厚く、伸縮性が少し悪いのが原因だと思われます。

あと、スパッツの裾にオレンジの縫い目が入っているのでパンツの下から顔をだしたときに無意味にめだちますね。

約6度ぐらいの気温の中で自転車通勤してみました。

防風性もしっかりあり寒さは感じません。しかし15分ほど走り続けたところ、ひんやりした冷気を太ももに感じました。透湿性が高い素材は冷気を感じやすいというイメージがあるのですがそんな感じです。逆に言えば透湿されているということなので室内での実験に期待がもてます。

その後、着用したまま仕事をしてみました。事務所が暖かくなってもそんなに極端に蒸れている感じはありません。とはいえそんなに通気している感じでもありません。20度ぐらいの事務所でパソコン作業等でじっとしていれば比較的快適です。

用事があって動き回っていると湿度がオーバーフローしたのか一気に暑く蒸れてしまいました。

高い透湿性を持っているかもしれませんがやはりエアコンの効いた室内では無理があるかもしれません。

自転車等の通気時間が長く体温が上がりやすい方や、すぐにスパッツを脱げないようなときは、こちらのようが良さそうです。

  「防風保温ミッドインナー アクティブ ACTIVE ボトムス スパッツ」

最後に購入したのがこちらです。

最初のミッドインナーは蒸れが気になり、ふたつめのプラスレイヤーは着用時の引っかかり感と伸びが気になり、メッシュならそのいいとこ取りできているのではという思いでセレクトしました。

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 初期型同様にテカテカしています。サイドにオレンジのラインが入ってデザインが差別化されていますが、裾から顔を出した時に目立つので黒の方がよかったです。

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素材も初期型と同じ内容に、メッシュ部分の表記が追加されています。

 メッシュは腰の背面と股に入っています。

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メッシュはもちろんスカスカなのでここから蒸れを発散できると思われます。股の部分は真下の位置がメッシュになっています。

こちらもMサイズを購入。プラスレイヤーと同じぐらいの着用感で、初期型のミッドインナーと比べると結構小さめです。

素材はポリエステルなので他の素材との相性も良く引っかかりもありません。あとは、防風と蒸れが軽減されれば完璧ですね。

気温6度で通勤してみました。

第一印象としては初期のものと同じぐらい防寒性がありそうです。メッシュ部分が寒いという印象もありません。腰部分は背面のため大丈夫かと思いますが、股部分は少し心配していたので安心しました。ツルツル素材ということもあり自転車もスムーズに漕げます。いい感じです。

事務所に着き、同じくそのまま着用して仕事をします。動かないということもあり、蒸れを感じます。しかし、プラセボ程度に少し動きが入ると湿気が抜けているのか若干軽減されている感じも。

プラスレイヤーと比べるとこちらの方が蒸れている印象を受けました。

自転車通勤のひとには、初期型とどちらを買うかと言われるとこちらの方が良さそうですね。

【3つを重ねてみる】

次はまとめて比べてみました。

数回着用後なので伸び等で多少ズレがあるかもしれませんが。

下からミッドインナー、真ん中がプラスレイヤー、上がアクティブです。

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若干誤差があると思いますがこんな感じです。

初期型のミッドインナーが一番大きいです。

少しだけプラスレイヤーよりアクティブの方が小さいかもしれません。

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スパッツの裾はこんな感じです。一番下がプラスレイヤー、真ん中がアクティブ、一番上が初期型のミッドインナーです。

やはりミッドインナーが一番長いですね。

 

使用感でのイメージでは

◆防風・防寒性能

ミッドインナー ≒ アクティブ > プラスレイヤー

◆透湿性能

プラスレイヤー > アクティブ > ミッドインナー

◆履き心地

アクティブ = ミッドインナー > プラスレイヤー

 

 【結果、用途によって使い分ける】

体が温まらない短距離の自転車通勤ならアクティブ。

体が温まるような中距離の自転車通勤ならプラスレイヤー。

数時間脱げない環境ならプラスレイヤー。

着心地優先ならアクティブ。

ずっと外で体が温まらないときにはミッドインナー。

(どれか一つならプラスレイヤーかな) 

という使い分けがいいのではないでしょうか。

とりあえず室内に入るとどれもほぼ蒸れるので、すぐ脱ぐ方がよいと思います。

 

この商品はヒートテックなどの上に着用するミドルレイヤーなので洗濯の頻度も少ないと思いますし、2月に向けて見た目は私服そのままで、防寒性能を上げたいと思っている方には2.300円という価格的にもありだと思います。

口内炎の薬(口内炎パッチ)を比べて見た

口内炎の薬はどれが効果あるのか分からない】

 口内炎にも色々な種類があります。ストレスや物理刺激などネットで調べてもらったら大量に詳しいサイトが並びます。口内炎の種類についてはそちらに任せて、実際に口内炎になったときに、どのパッチを使うのがベストなのかを比べて見たいと思います

 私は口内で使うステロイドにとくに抵抗がないのでステロイドありの薬が中心です。

【さっそく比較】

過去に購入したものも含めて家に口内炎対策のものがこれだけありました。

・トラフル ダイレクト 12枚

口内炎パッチ大正クイックケア 10枚

・アフタッチA 10錠

・オーラルファイン

ディアナチュラスタイル ビタミンC 

ディアナチュラビタミンB群 

イソジンうがい薬 50mL

・パープルショット 30mL

ケナログA口腔用軟膏 5g

・ほか処方箋薬

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 こうやって集めてみると色々な薬を試したんだなと改めて思います。しかし、パッと効いた薬は今の所ありませんでした。10日かかるところが、8日で終わったかな?という程度。なら、いっそのこと口内炎パッチで塞いでしまった方が楽なのでは。ということでベストなパッチを探すことにしました。

今回は、数多くある口内炎のパッチの中でも有名な3種類を比較してみたいと思います。ちなみに使い方はどれも同じで口内炎にペタっと貼るだけです。

 

【トラフル ダイレクト 12枚】

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 ブルーが印象的なパッケージです。Amazonで1箱に12枚、982円とコスパでは他を圧倒しています。パッチはとても薄くフィルム約0.17mmになります。直径12mmとサイズも大きいです。このタイプの薬は口内炎のサイズを超えてしまうと使えないので、サイズが大きことはいいことです。とはいえ、12mm級の口内炎は滅多にできませんよね。というか12mmとか恐ろしいです。

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 主成分は口内炎ステロイド系でよく使われているトリアムシノロンアセトニドです。

 実際に使用してみました。ティッシュ等で水分をとり、口内炎に貼り付けます。約15分ほどで溶けていきます。薄いのでヒビ割れていく感じです。装着したときの違和感が少ないのは薄さのメリットだと思います。

 しかし、今回使った場所が下唇の歯と接触する場所だったので、歯にくっついてしまいました。接着力が弱いのか、口内炎と反対側の面がくっつきやすいのか、もうひとつな印象です。仕事中などはちょっと厳しいかもですが、寝る時などにはいいと思います。

【アフタッチA 10錠】

 次はこちらです。先ほどとはテイストの違う厚みのあるパッチです。10錠で927円なのでよくあるパッチの平均的な価格です。

 直径は7mmで厚みは約1.1mmと先ほどのトラフルダイレクトと比べると真逆の設計思想ですね。

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 こちらも実際に使用してみました。口内炎が小さい時は気にならなかったのですが、最高潮のときはこの7mmより少しはみ出してしまいました。

 装着感ですが付けて約20分ほどで溶け始め、30分もするとグミみたいな感じになりました。違和感あるかなーという感じですが、粘着力があるようで皮膚にしっかりくっついています。仕事中もいける?と思って使ってみましたが、ゼリー状の薬が端から細切れに分割されて口の中に少し残りました。会話をあまりしないときには十分対応できそうです。

口内炎パッチ大正クイックケア 10枚】

 最後に試したのはこちらです。大正のクイックケアというパッチです。こちらの商品はステロイド剤ですが、ステロイドなしの製品もあります。

 Amazonでは10枚で720円ほど。少し安めな印象です。薄さも0.1mmでフィルム状ですね。直径は約10mmと今回比較している3つの中間です。

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 こちらも使ってみると同じく接着面が溶け始めるのですが、外側がフィルム?的な感じで溶けていません。ん?と思って用法の説明書を読むと「本剤は溶けません」と書いてあります。 上記2つと仕様が違うようです。

 30分経過してパッチを見てみると透明なフィルムが口内炎を覆ったままになっていました。口内ではフィルムがツルツルしているので歯に接触してもくっつかないのは良かったです。口内炎の薬はどれもベトっとしていて、皮膚や歯にくっついてしまい、久しぶりに口を開けると口内炎が引っ張られて痛いときがありますよね。あれがないです。しばらくして、透明フィルムがいつのまにか自然と剥がれて口の中で漂っていたので、手で取って捨てました。

 接着力はアフタッチよりは弱いですがそれなりに張り付いていましたので、あまり話をしないときはこれが一番いいかもしれません。 

【結論、大正クイックケアがおすすめ】

大きい口内炎ができたときはサイズの大きい、トラフルダイレクト。

口の奥の方や上の方にできたときは粘着力の強い、アフタッチA。

歯に接触しやすい場所はツルツルして痛くない、クイックケア。

 

 そんな感じで使い分けれたら最高ですよね。

ただ常に3種類も常備しておけないので、どれかひとつだったら「大正クイックケア」がおすすめです。

ステロイドを吸着させて口内炎の治りをよくする目的と、口内炎の覆うことで痛み軽減、そして安い!要望をすべてクリアしたのはこれだけでした。

あと、書いていることを何度も繰り返しますが。

薬が反対側の皮膚に張り付かないので、急に話をしたり、口を開けたりしても大丈夫なのが良いです。

 とはいえ、食事中やお話中はどれも剥がれやすいので、タイミングを見計らって貼らないともったいないです。1個70〜100円弱近くしますからね。もっと安くなることを祈るばかりです。

 

追記:2017.2.15

舌の裏側に口内炎ができたときに快適だったのはこれだけでした。色々試したけれど、私もこれを買い増ししました!

上記がこの記事で紹介しているステロイド配合のクイックケアです。

ステロイドが苦手な方は、同じメーカーでステロイド無配合の大正Aという商品があるのでそちらをおすすめします。

 とはいえ、食事中やお話中はどれも剥がれやすいのでタイミングを見計らって貼らないともったいないです。1個70〜100円弱近くしますからね。もっと安くなることを祈るばかりです。

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追記:2017.5.24

口内炎パッチは食事に弱いことがわかりましたが、食事に強い薬を発見しました!

食事中の痛みに困っている方はこちらを併用するのがおすすめかもです!

ブロンプトン用ライト、TOPEAK(トピーク) ホワイトライト オーラを買ってみた

「街乗り用!ブロンプトンのヘッドライト」

自転車のライトって悩みますよね。正直ぼくもかなり悩みました。

デザイン、光量、サイズ、時間、価格、、、

個人的に上記項目で最終選考に残したのはこの3つ。

 「ホワイトライト オーラ」

ブロンプトンの純正反射板とそっくりのデザインは、純正のプロンプトン好きとしては捨てがたい一品です。ただ光量が少なすぎるので夜道は不安です。

前を照らすというよりは、相手に自転車がいることを知らせるというタイプです。

Bullet Lighting シルバー for BROMPTON

アンティークなデザインとUSB充電です。なんといってもアルミ削りだしボディに惹かれます。しかも、5400円程度ですからね。

これ以外はデザイン的にブロンプトンと会う気がせず、いまいちでした。

まあ純正のハブダイナモのライトが一番おすすめですが、価格が高すぎます。。

 

「迷いすぎた結果、段階的な選択を選択」

私の環境下では電灯が常にあるので真っ暗になることはありません。本来であれば遠くまで見渡せるライトが必ず必要ですがガチライトまでは必要ないのではという思いがあり、ホワイトライトオーラを買って見ることにしました。

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このライトはブロンプトンの純正反射板とほぼ同じデザインなので仮に失敗したとしても予備用として使えるじゃん!という判断ですね。

 左が純正、右がホワイトライトオーラです。

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今回はAmazonで購入しました。純正とそっくりですね。

サイズ感も雰囲気もまるで純正のようです。

上から見ても最初から付いていたかのようなたたずまいです。

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ライトの横にポチがあるのでそこを押すと、点滅、点灯、消灯に切り替わります。電池交換はボディを開けてボタン電池を使います。サイズ的にしょうがないですがめんどくさいですね。

肝心の明るさは、想定通り自分の位置を相手に知らせられる程度です。前方を照らすほどの光量はありません。ただ、広範囲に光が出るので眩しいです。

ネジで固定するので盗難の心配はなさそうです。だれもライトと気づかない気はしますが。。

点滅にするとかなり電池がもつので交換頻度が少ないのはいいですね。

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追記:実際に数ヶ月使ってみました。購入から半年経ちますが、いまだに電池切れしていません。1日20分程度なので大分もちそうですね。

ただ、やはり前を照らせないので、行動範囲が広がったときは別に買おうと思っています。その際は、どれを買うか。

上記に紹介したもの以外でオシャレでコンパクトで良さそうのを発見しました。

光の収束角度違いでバリエーションが選べるのがいいですね。そのうち買うと思います。買ったらまたご報告したいと思います。

スーツセレクトの2016夏のサマージャケットは凄かった

「真夏に耐えられるジャケットをついに発見!」

世間はクールビズと言ってもジャケット着ないといけないひとは多いと思います。私もそのひとりでアポイントの際は着用しています。そこで夏ジャケットの登場になるのですが、いままでの感じだと冷感や肉薄スケスケ、裏地なしのペラペラで安っぽい感じになるか、夏ジャケットとしては役不足かどちらかのイメージでした。

そんなある日、このジャケットを見つけました!

スーツカンパニー派だったのですが、最近スーツセレクトにも寄っていてジャケットを見ていたら、ん?ん?メッシュ?メッシュのジャケットを発見したんです。

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「布というよりメッシュのエアリズムでジャケットを作ったイメージ」

即購入しました!

東レと共同開発した新しい生地らしく、トラベルというシリーズのジャケットらしいです。ユニクロのエアリズムも東レだったと思うので、まさにエアリズムで作った夏ジャケットと言っても過言ではないのでは?なんの確証もないです笑

ちなみに型番は【travel】JTG1676-1。

しっかりとした生地で夏ジャケットにあるペラペラ感もすくなく、ポリエステルを使用しているのにナイロン感もなくとてもいい感じです。買ったのはジャケパン用のジャケットなので、ほどよいキッチリ感のいいスタイルに仕上がりました。

ボタンもネイビーで統一され、個性を抑えられているので、真夏はこれ1着同じものを毎日羽織っていてもバレずに過ごせそうです。30度を超えると社内や車内は脱いでいて、移動中は手に持っているので、汚れる頻度も少ないですし笑。

また、このジャケットは撥水性もあるようで、今時期の雨が降りやすい季節にもぴったりです。昨日雨が降っていましたが、ちゃんと撥水していました。さすがに流れるほどではないですが、生地の上で玉になって転がっていましたよ。

あと、特徴として携帯性を重視した作りになっていて、ウインドブレーカーのように小さく折りたたんで携帯できるよう小さな袋が付属しています。折りたたんでもシワになりにくいようになっているようです。夏はジャケットを手に持って移動することが多いのでシワになりにくいのは嬉しいですね。

「まさのメッシュ生地に何度も二度見した」

実際に着用した感想ですが、これめちゃいいです。

生地がメッシュになっているのでジャケット内に熱が篭りにくい!というか篭っていないんじゃないかと思います。自転車通勤なので普通10分もすると背中が暑くなるのにこのジャケットは涼しいです。

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また、背中だけではなく腕周りもメッシュなので通気性は抜群です。自転車を漕いでいると腕の中にも風が通っているのが実感できますよ。

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「インナーシャツ生地の柄が透けないほどよいメッシュ感は優秀」

これだけスケスケだとシャツの柄が見えるのでは?と思うと思いますが、実際に着てみると腕や胴まわりに透けている感じはありません。穴が空いているだけなので、ゆるい織り方した生地のように柄が見えないようです。あえていうなら白いシャツを着ているときに近くで垂直に見ると白い点が無数にあるかなーという感じですね。

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試しにストライプのシャツに袖を通してみましたが近くで見ても点があるぐらいで柄は確認できなかったです。

セールで購入して1万6000円でした。いやーいい買い物したなー。セットアップもあるようなので気になる方は早めに訪問したほうがいいかもです。

Avene アベンヌ ミルキージェルを買ってみた

【歳をとったらメンズも肌内部のメンテナンスがいるらしい】

 メンズですが乾燥肌なので昔から化粧水を使っています。ニキビも時々できるし、乾燥するし、皮脂油もでるし、何肌?って感じでなかなか合うものがなく、いつも悩んでいるタイプです。過去には無印の化粧水、オードムーゲ、極潤とか1000円以下の低価格帯の有名どころは色々使ってきました。次は、キュレルでも買おうかなと思ってドラッグストアに行ったら、40歳ぐらいのビューティカウンセラーのお姉さんがいて色々話をきくことに。

 お話を聞きながら、なんかチェックされてお肌の水分量が30でメンズにしては少ない様子、、色々聞いたけど結局、若いうちはキュレルとかで肌表面の水分補給をしてニベアの青缶とかで蓋をすればOKだよーっていう話。ただ、おれそんな若くない、、っていうことでじゃー歳とったメンズはどうすんのよって聞いてたら、もうちょっとお金だしてアベンヌ ミルキージェル でも使ってみようよってことに。

 

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日本の女性向けに作られた商品

そのひとの話いわく、歳をとると表面はもちろん肌の内部もやれているから内部まで浸透する化粧水が必要とのこと。で、アベンヌのミルキージェルは肌の表面だけではなく中のメンテナンスができるからおすすめだと。美容液と乳液がワンステップでできるっていうのは助かる!日本とフランスの共同開発だから日本の女性向けに作られているんだと。おれ男ですけど。。

 ただ、50gで約3600円ぐらいするんです。俺的には高すぎです。その場で決められず、色々ネットで調べてから結構評判も良さそうなので次の日行って買ってみました。

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【思ったよりサラサラで伸びがいい】

 見た目はクリームですね。触った感じはかなりゆるゆるのテクスチャーで、クリームというよりとろけたゼリーに近いですかね。あ、ジェルですね笑。指に触れたのが分からないぐらいです。肌につけてみると思いのほか伸びがいい。夜はパール3つ分とのことですが、2つでも十分なぐらいですね。3つ分だと首までいけます。匂いも優しいスイカ?のような感じが一瞬するだけでスッと消えて臭わなくなります。

 付けた直後はベチャってしてますが乳液と違って早くサラっとしている気がします。これが浸透しているってことなのか?サラっとしたあとも肌がしっとりしているのは私的にはすごいと思いました。昔、顔パックさせられた後のようなしっとり感。

 肌が赤くなることも痒くなることもなかったので続けられそうで良かったです。この時期なので十分な潤いですが、冬だとちょっと弱めかな?人によってはもっとしっとりが良いと思うかもしれません。ビューティカウンセラーのお姉さんもできればジェルの前にアベンヌウォーターをしてからの方がいいと言われていたので、その方が良さそうですね。

 また、付属で小さいヘラがついているんですがコレで取れってことだと思いますが、使いにくいですね。使い終わったあとは中に入れる?蓋のインナーカバー的なものに戻す?よくないんでしょうが指で取ってしまいますね。

 アベンヌウォーターと同時に使ってみました

 同じメーカーなのでそれはそうでしょという感じですが、試しに一緒に買った小さいアベンヌウォーターをジェルの前と後にシューと使ってみました。普通に良いですね。個人的には、ジェルの前にすると余計ベチャってなるので、もうすこし潤いたいといきに後でシューすると気持ちがいいです(本当は前らしいですよ)。

 アベンヌウォーターも大きいの買うと2300円とかしますが女子的には普通なんですよね?女子は大変です、、高いです、、まーでも良さそうなので今度買ってみようと思います。男も肌大事ですもんね(⌒-⌒; )

ちなみに限定なのかな?100gの仕様もあるようです。ほぼ6000円かーたか!半年ぐらいもつのかな、、

ホンマでっか!?TV(フジテレビ系列)で見た、L8020乳酸菌のマウスウォッシュを試してみた

【実際にマウスウォッシュを買ってみました】

 2016年5月25日に放送された 「ホンマでっか!?TV」見ました?

 むし歯や歯周病に抑制効果のあるというL8020乳酸菌が紹介されましたよね。番組ではヨーグルトを試食していました。ただ毎日毎日ヨーグルトを食べるのは現実的じゃないし、そもそも売れ切れだったので、他の商品をネットで探していたところ、各社が色々出してました!

 その中でも良さそうだったのがマウスウォッシュです。アマゾンのレビューでもほどほど良さそうだったのが2種類あったので2つ買ってみました。

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【迷っている方へ。どちらも同じです】

ラクレッシュL8020菌マウスウォッシュ 780円

チュチュベビL8020菌マウスウォッシュ 1100円

 使い方はどちらも普通のマウスウォッシュと同じで、歯磨き後にクチュクチュするだけです。さて、上記のどちらを買おうか迷っている人も多いと思います。でもそんなに難しい話ではありませんでした。

 2つを並べてみると正面のパッケージは違いますが、裏を見て驚きました。

 裏のデザインや説明はほぼ同じです。最初買い間違えたのかと思っていました。詳しく見てみると、製造元がともにジェクスという会社になっています。成分も表示されているものはすべて同じです。味も同じです。

 最初はラクレッシュを購入し、アップルミントがキツく舌がチクチク刺激が強かったので子供向けのような(実際はママ向け)デザインのチュチュベビならもっと優しい味なのではと思いこちらも購入しました。

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 まさか同じ商品だったとは、、なのでアマゾンで購入する際は価格の安い方が良いと思われます。実際にアマゾンでのランキングでは安いラクレッシュの方が順位が高いようです。

肝心の効果について

今の所実感はないですが、ジェクスのプレスリリースには30秒ほどで菌が死滅したとあるのでそれなりに効果があるのでしょう。ただ、一部のサイトでその試験画像がなくなってたりするので多少違和感は感じています。たまたまだと信じてますよ。

 まぁ2ヶ月ほど使ってみて歯医者さんの定期検査での反応で継続するかを決めたいと思います。ほんとにいい菌で、それを生かした製品であれば大手の会社も市場もそれなりに反応すると思うので、そちらの様子もみてみます。

 また、今回は「ホンマでっか!?TV」で実際に試食していたヨーグルトが売り切れだったので、マウスウォッシュを買ってみたのですが、販売が再開されたらそちらも試してみたいと思います。TVで教授が乳酸菌のためにヨーグルトにわざと糖分を入れているという発言も気になっていたりすので。マウスウォッシュには糖分は入っていないので、そのへんの違いがどのように作用するのか判断ができないですしね。どちらにしても有効な商品だといいですねー。歯の定期検診が楽しみです。

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2017.1.8 追記:その後もっと良さそうなのを見つけました。

Amazonで買える下記のヨーグルトも試してみたいと思いますが、値段がちょっと高いのでもっと安いところがないか探してみようと思います。

この記事で紹介した商品とは異なる商品も購入してみました。

こちらの方が価格が安く、味も甘くないのでクチュクチュしやすかったです。アルコールのありとなしが選べるようです。

ブロンプトンに1ヶ月乗って通勤してみた感想

【実際に1ヶ月乗ってみた感想から、メリットとデメリット考えてみた】

 購入から約1ヶ月だったので、改めて感想を書いてみたいと思います。私の生活スタイル(通勤)だとブロンプトンの一番のメリット(他社比較)は、やっぱり安定して自立して転がる折りたたみ機構です。

【安定して自立している】メリット

 これです。朝、出勤するまで玄関の隅で大人しく待っていてくれています。

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 可愛いですね。サイズを測って作ったかのようなハマり具合です。写真のブロンプトンは、自立しているので玄関のドアや壁に自転車は触れていません。同じ場所に毎日立てかけるとそのうち傷ができてしまうと思います。賃貸なのでその心配がないのは安心できます。

【安定して転がる】メリット

 そして、出勤時にそのままエレベーターまで転がして1階まで運びます。その後、組み立てて通勤。会社に着くと折りたたんでフロアまで転がしていき、デスクの横に放置しています。

 この流れで一番のメリットは、安心して転がるです。私の購入したブロンプトンは3MRのキャリア付きです。降りたんだ状態ではスーツケースと同じ4輪になり、自転車を押すとスーっと前に転がっていきます。これがすごく便利で手から一時的に離れても倒れないという安定感はすごいです。

 例えば、自転車を押す手、引く手を変えたい、スマホの手を変えたい、荷物を持ち替えたい、鍵を取り出したいなど色々なアクションの起ったとき、手を話すだけで実現できます。これ当たり前のようですが、自立して転がせない多くの折りたたみ自転車ではこれができません。 

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【ほとんどの車に乗る、乗せてもらえる】メリット

 これは折りたたみ自転車全般のメリットになると思いますが、それでも簡単に畳めて小さくなるブロンプトンのメリットは大きいです。

 タクシーのトランクにも余裕です。朝は晴れだったのに夜は雨、でも明日の朝は晴れ、、とう条件下でも普通に自転車で出勤、帰りはタクシーでお持ち帰り、次の日は自転車で出勤ということができます。

 もちろん、輪行バッグがあればバスにも電車にも載せられるのでこの限りではありませんね。友人の車に乗せてもらいそのまま遊びに行けたときは便利だと思いました。

【何回折りたたんでも心配のいらない頑丈さ】メリット

 ブロンプトンにはクロモリというスチールが使用されているのは過去の記事でも紹介したところ。安い自転車だったときはアルミフレームだったり、細いスチールだったりで内心「折れないよね?」という思いが出てくるほど華奢で、少々不安だった。

 「クロームモリブデン鋼」という素材もさることながら、ブロンプトンに使われているフレーム厚さにまずはびっくりする。しかも、職人がガッツリ溶接してあるんだから、安心感も半端ない。

 これなら毎日折りたたんでいても壊れることはないんだろうなと思える安心感はこの価格帯だから作ることができているのかもしれない。

【重い、重い、重い】デメリット

 重さを気にする自転車ではありません。と言われるとそれまですが、私が購入したM3Rはキャリアも付いているので重量が約12キロ。

 ロードバイクで8キロ以下、クロスバイクでも10キロ以下と言われているらしいので、はるかに凌ぐ重量です。丈夫な折りたたみ機構があるので、その代償なのは分かるのですが、、。これに重めの鍵が付くと軽く筋トレですね。

 とはいえ、キャリアやら雨よけのフェンダーなどを外せば10キロ切れるようなので、割り切って軽量化を求めれば案外不可能ではないようです。

【駐車に気をつかう、常に盗難が怖い】デメリット

 デメリットは1つだけ。購入を最後まで悩んでいた理由がこれです。

 なんせ20万ほどする自転車を易々と盗られたのではたまりません。

 折りたたみ自転車なので鍵をしていてもそのまま持ち帰ることができますが、ブロンプトンは見た目も停め方も特徴的なので、一般的な知名度はあまりないとはいえ、知っているひとには一発で分かります。

 地球ロックできる場所意外では停めることを確実に迷いますよ。コンビニや銀行などちょっとした用事が一番怖いです。

 長めに停めるときは地球ロックか有人駐輪場を選ぶことで何とかなるかと思いますが、コンビニや銀行前で盗られたという話もたくさん聞くので地球ロックできない場所ではビビりまくりです。

【頑丈な重い鍵を使わざる終えない】デメリット

 便利な自転車、高級な自転車。その代償として重い鍵を付けることで自転車の重量が増すことです。上記でも書いたように、ただでさえ3MRは約12キロあるのに、これに鍵がABUS6500だと約14キロになります。それでも普通のママチャリよりは軽いと思いますが、、

参考までに、3MR本体とAlways-JP、ABUS6500、ホワイトライト オーラの組み合わせで体重計に載せたところ14.1キロになっています。

 何度も書きますが、折りたたみ自転車は機構が複雑でパーツが増えるうえ、ブロンプトンは耐久性も重視しています。さらにブロンプトン3MRには泥除けに加えキャリアが付いているので重いのも当然かと思います←自分へ言い聞かせています。

 

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【結果、いろいろな矛盾から抜け出せない】

 通勤のメインの足として使っている私としては、本当は楽してマンションの駐輪場に停めたいが怖くて停められない、けど折りたたみ機構が簡単なので玄関まで持ち運べる。みたいな色々な矛盾を正直抱えているかもしれません。ブロンプトンが5.6万なら良かったのにと思うこともしばしば。。

 それでも高い機動力はほかの自転車では再現できないので、この矛盾を超える自転車であることには変わりはありません。用途的にばっちりハマるひとには買いであることには違いはないと思います。そのようなひとには私もおすすめできます。

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自転車を守る鍵についてもレビューしているのでよかったらこちらも。

もう一つのサイトで自転車の鍵の格付も始めたので良かったらどうぞ。