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普通に購入するよりお得に ルンバ780からルンバ885に買い換えてみた

新品購入より、修理より、下取りがお得だった

5年前に購入したルンバ780を週3で稼働していたが、ついにバッテリがついに死んだ。。稼働後15分ほどで力尽きて帰還できず状態が続いていました。。

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修理ついでにボロボロになったパーツのメンテナンスもしてもらおうと、アイロボット公式のオーナーズサポートに電話してみた。

事前にルンバのシリアルや購入日などを登録しておくと話がスムーズなのでおすすめ。

さっそくメンテナンス代金を聞いてみた。ネットに掲載されている通り、22,500(税抜き)。今回はバッテリが死んでいたので、バッテリの交換まですると約3万円。。おいおい、一番下位モデルの新品が普通に買えるじゃん、、

下記がamazonなどでも人気のある最安エントリーモデルで約3万円。

必要最低限の付属品も付いていて、さらにリニューアルでバッテリが3年もつものに仕様変更されている。便利なスケジュール機能はないけど、最悪、これでいいんじゃないかと頭をよぎった。。

と、そのとき、サポートセンターのオネエさんから下取りサービスがあることを告げられました。

詳しく聞いてみると、今のルンバ780を下取りと引き換えに、ルンバ654か、ルンバ885を下取り価格で提供してくれるらしい。

最新モデルの900シリーズはダメみたいで昨年の最新モデルと現役の下位モデルから選べるとのことだった。この2機種のセレクトは下取りにだす機種で決まるっぽい。

詳細は省くけど、ルンバ654の下取り後の価格は約3万円。ルンバ885は約5万円。

確かにメーカーとしても個別修理するより、買ってもらったほうがコスト的にも売上的にもいいでしょうからね。納得できます。

下取り価格で購入できる2機種を調べて見た。

ルンバ654は下位のベーシックモデル

付属品は、ルンバ本体、バッテリー(内蔵)、ホームベース、デュアルバーチャルウォール×1、交換用フィルター×1、お手入れカッター、電源コード、乾電池

今まで使っていたルンバ780とほぼ同じスペック。スケジュール機能もある。

ルンバ780は当時の上位モデルだったのに5年も時が流れると下位モデルと同じになるんだなと関心しました。当時は7万円ぐらいはしたような、、

ちなみに価格は、価格コムで3万4000円ほどなので約4000円安く買える計算に。

 

性能は、初期からある毛ブラシでゴミを掻き込むタイプ。

スケジュール機能もあり、バーチャルウォールも付属しているので、初めてルンバを選ぶひとにはおすすめできるベーシックモデルだと思います。

髪の毛やペットの毛が絡みやすいという弱点もあるが、定期的にちゃんとメンテナンスをすればさほど問題はないかな。 

ルンバ885は2015年の上位モデルでバッテリ強化仕様

付属品は、ルンバ本体、バッテリー(内蔵)、ホームベース、デュアルバーチャルウォール×2、交換用ダストカットフィルター×2、電源コード、乾電池

こちらも今まで使っていたものとほぼ同じような付属品。

価格は、価格コムで約6万8000円ほど。なので約1万8000円ほど安く買えますね。

ただ、こちらはゴミの吸引方法や付属品の能力がアップ!

まず、ゴミの吸引方法が毛ブラシからゴムブラシに変更されていて、髪の毛などが絡みづらくなり、吸引力も5倍にUPしています。

付属品もバーチャルウォールだけではなく、ライトハウス機能というオプションが加わり、ルンバが来て欲しい場所に誘導したり、来て欲しくない場所にバリア的なものを作ったりすることができるという違いがあります。

さらに、ルンバ885はバッテリがiRobot Li-ion リチウムイオンバッテリーに強化され、下位モデルは週4回動作で約1年、同800シリーズではXLifeバッテリーで約3年。このルンバ885はさらに倍の約6年もつらしい。

見た目の高級感も十分。

現状維持か、スペックUPのどちらを選ぶべきか

上記の考察だけでもルンバ885のコスパが良さそうなのは分かったんだけど、実際どうなんだろう。ルンバ780以上を求めなければ3万円以下で済むしな、、

ブラシの変更や付属品の違いによるコスパの良さはもちろんだけど、一番はバッテリの違いをどう判断するか。

バッテリのもちを軽く計算。

週4稼働×月4×12ヶ月×6年=1152回分、つまり週3稼働にすれば8年もつ。週2稼働なら12年もつ。まぁそこまですることはないとしても6年はすごいな。

6年のリチウムイオンバッテリー ¥12,000(税抜)

3年のXLifeバッテリー ¥10,000(税抜)

1年のニッカドバッテリは2015年で製造が中止されているらしい。

今後、バッテリ交換をするとしてもこの差なら885でも良い気がしてきた。

 

ルンバ654を3万円で購入したとして、数年後に1万円のバッテリーを購入するのもなしではないが、性能差を考慮するとコスパが悪い。(ルンバ654は6年のリチウムイオンバッテリーは使えないので)。

 

3年のバッテリーが入っているルンバ880との差も6000円ほど。

しかも、6年後なら今の900シリーズが下位モデルに近い価格になっているかもしれないですし。ということで見た目もカッコいいルンバ885を注文した!

ルンバ885がやってきた

新品っていいですねー気持ちいい

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注文して2.3日で、しっかり梱包されて届きました。決済は佐川さんにカード決済しました。アップルケアのように電話やネットで決済はできないようでした。

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まっくろなピュアブラックが美しいルンバさん。指紋をつけたくないほどキレイです。

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パーツも一式揃っています。ゴムのブラシが印象的な885です。

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ゴミためのケースの開け方やフィルターも変更になっているんですね。

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ベッドの隅へセッティングします。我が家の定位置です。

週4なら月、水、金、日の11時。

週3なら月、木、土の11時。ですかね。平日は仕事で家にいないですし。

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実際に稼働してもらいました。ダイソンの掃除機みたいにキューーンって一瞬なって動き出します。かっこいいー。

動作音は若干小さくなっているような気がします。でも、掃除機並みにうるさいのは同じ。基本外出中に稼働する設定なので問題はありませんが。。あとは特に今までも変わらない気がします。

動作ルートは、ルンバ780と比べるとより念入りに掃除している動きをしています。今までだと大雑把に動き回っていたのが、同じルートを数回クリアしてから次に進んでいるような。

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あとはこのスリッパラックをバーチャルウォールで保護しておきます。黒のフレームの高さが中途半端で、ルンバが乗り越え絡まってしまい、何もしないと引きづり回してしまうんですよね。

最小のレベルにしておくと、約500mm〜700mmほどの範囲を保護していて、近くに来るとルンバは避けて通ってくれます。

汚れまみれになりながら、5年間もがんばってくれたルンバ780さんを最後に記念撮影しておわります。

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プラスチックの角がかけています。問答無用で壁に体当たりしてましたからね。

1年しかもたないバッテリのはずなのに、奇跡的に長い間、掃除してくれてありがとう。大切に梱包して故郷へ送り返しました。