つぐのブログ

つぐのブログです。妻に呆れられるほど細かい思考の末、最善の選択で購入させて頂いた「モノ・サービス」をレビューしています

2022年モデルのBROMPTON 『ブラックラッカー』を買って、2014年モデルの『ローカラー』と比較してみた

2代目ブロンプトンを購入

愛車であるブロンプトンを乗り換えることにしました。

2022年モデルはブラックラッカー、2014年モデルはローカラーという同じRAWカラーベースの色味なのですが、ブロンプトンは年式によって色味やツヤ具合が全然違うということで、せっかくなので比較してみることにしました。

折りたたみ状態で比較

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2022年モデルはブラックラッカー。今年のモデルですね。ブラックエディションのみの取扱いだった艶々のブラックラッカーですが、昨年からレギュラーモデルでの取扱いが始まりました。

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2014年モデルのローカラー。溶接したフレームそのままのシンプルな色味。ツヤ消しなので、無骨なイメージが強いモデルです。

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妻にはなんで同じもの買ったの?と言われましたが、全然違うじゃないですか。ね。

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マイナーチェンジは毎年行われていますが、何年経っても変わらない見た目は永久不滅な感じで嬉しいです。

詳細を比較してみた

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やっぱりラッカー系のカラーはこの艶々がいいですね。高級も出ていますが、なにより大人っぽい雰囲気がおじさんの年頃には嬉しいです。

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この渋いローカラーも捨てがたい。雨や泥でも気にならない強さがあります。

室内保管していたため錆もほとんどなく状態はとてもいいんです。久しくメンテしてないので埃にまみれてますが、、

ロウ付け溶接痕

ロウ付け溶接痕も年式によって全然違うんですよね。と言うことで比較。

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2022年モデルはロウ付けが肉厚ですね。比較すると雑な感じも否めませんが、これもRAWカラーの味ってことで許容しましょうか(一番雑な箇所を撮りましたが)。

毎年恒例の受注受付時に発注した場合、どの職人が手がけるか、どんな仕様が来るかは運次第です。実際に出回っているブロンプトンのロウ付けはここ数年こんな感じのが多いですね。

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2014年モデルはとても繊細で綺麗にロウ付けされています。この頃のロウ付けが好きです。もうこの頃の職人さんはいないのでしょうか。

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RAWカラーは同じものが2つとないので、写真撮っておいたら自分の自転車の証明になったりするんでしょうか。

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職人による手作業というのは、何年たっても魅力的です。

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ちゃんとメンテナンスしてあげれば何年も使える自転車って素敵だと思います。

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基本構造がほとんど変わらないって凄いですよね。

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このブラックラッカー、当分はノーマルで乗ると思います。

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歴史のある自転車なのでショップでオーバーホールも受けてくれやすかったり、好きなパーツでオリジナル仕様にカスタムしたりとずっと楽しめる頼もしいやつです。

とはいえ、私は昔からノーマル仕様ですが、、

ABUSの鍵も新調してみた

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今回改めて購入したのは、ABUS6000です。かかりコンパクトにスリムになりました。

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以前のものはABUS6500です。重量も凄いですが存在感もすごいです。

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最近、引越して長時間ブロンプトンを外に停めることがなくなったので使い勝手とのバランスを考えてABUS6000に乗り換えました。

ちなみにSHモデルというワンタッチで鍵を取り外せるタイプです。一本のバンドだけで止めるのですが今のところしっかり止まっています。

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以前は、愛しいブロンプトンが盗まれることが無いようにと多関節ロックの最上位ABUS6500を使っていました。

全体のイメージ

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ここまで引いて見ると確かにまったく同じ自転車に見えます、、

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いいんです。この自転車が好きなんです。

まとめ

2022年モデルは2月末には届いていました。

それから一カ月ほど乗りましたが、乗り心地が絶妙に良かったですね。

比較すると思った以上の違いに驚きました。

今となってはもう新車では手に入らないローカラー。今っぽいおしゃれな雰囲気になって生まれ変わったブラックラッカー。

どっちも捨てがたいカラーです。ブラックラッカーを買ったのでローカラーは引退させようと思っていたのですが、、

保管しておいて、子どもが大きくなったら乗ってもらうのもありな気がしてきました。16インチだから5歳ぐらになれば乗れるのでしょうかね。

親子でブロンプトンに乗ってポタリングとか最高じゃないですか!

あ、でも5歳の子にブロンプトンはさすがに良くないかな。まあそもそも嫌がれるかもですね、、