大容量で出張におすすめ、ブリーフィングの3WAYバッグ【TR-3 S MW】を買ってみた

 出張のスーツケースに疲れたので

毎月出張でそのたびに機内持ち込みサイズのスーツケースを持ち歩いていた日々に疲れたとき、このブリーフィングのバッグに出会いました。2泊以上ならスーツケースしか選択肢はないのですが、1泊ならスーツケースは大きすぎるんですよね。

あと少し、あと少しだけ大きければ、、というバッグの状態で無理に詰め込むとシャツはシワシワになるし、バッグの形は変形するし、いいことなし。

ビジネスバッグのタテヨコサイズは大きくせずに大容量のバッグがほしかったんです。そこにど真ん中ではまりました。

 

ちなみに、スーツケースはこれが良いですよ。コロコロが段差でガタン!ってなるところが、コツン程度なる超静音仕様で、これ以上静かなケースはまだ見たことがないです。しかも、キャスターのコロコロは交換可能。少し前にバージョンアップして前開きポケットと、ストッパーが付きました。デメリットは価格が高いというところだけ。

 ブリーフィング TR-3 S MW

f:id:tugune:20190117192103j:plain

タテ300mm、ヨコ410mm、マチ150mm
リップストップナイロン(140デニール×240デニールフルダルコーデュラナイロン)
重量:1.4 kg
容量約:18 L
原産国:中国

このバッグはMとSがあって、Sの小さい方です。Sと言っても一般のA4~B4サイズのビジネスバッグと同じぐらいです。

大きい方のMサイズ「TR-3 M MW」は容量が約24 Lとさらに大きくなり、タテ330mmでヨコ幅も46mmと長くなります。また、多くの人が持っているTUMIの方が大容量のバッグは多いのですが、デザイン的にこちらにしました。

f:id:tugune:20190117192113j:plain

裏にはスーツケースの取っ手に固定できる面ファスナーベルトが装着されています。

これがないとスーツケースの上にバッグを置いて片手で移動できないんですよね。そんなときは、下記のようなバッグを留めるベルトを1つ買っておくと便利です。

f:id:tugune:20190117192126j:plain

リュックになる肩ベルトが収納されています。買う前からずっと気にしていたのはこのベルト収納。このモデルはベルトが丸見えなんですよね。旅行用としてリュックメインで考えられているのか、それともただのコストカットなのか、、今となっては気にしないことにしてますが、改めてみるともう少しコンパクトにしてほしかったですね。

f:id:tugune:20190117192136j:plain

こちら側はとくに特筆する場所はないですかね。

f:id:tugune:20190117192148j:plain

メイン収納よりも前面にある幅30mmほどの収納スペースです。30mmって結構モノが入るんですよね。小さいガジェットや小物はほぼここにすべて入りそうな勢い。

f:id:tugune:20190117192202j:plain

メイン収納です。180度がばっと開きます。

f:id:tugune:20190117192213j:plain

ノートPCやiPadは専用のスペースが設けられています。ボタンで留めて固定できるようになっています。そのため、ノートPCとiPadの2つ入れることもできそう。

ということで、ガジェット用全面スペース、メインスペース、PCノートスペースの3つが用意されています。それぞれの中にさらにポケットがあるので収納力は半端ない。

f:id:tugune:20190118184326j:plain

ショルダーベルトを外した状態の重量です。オフィシャルでは1.4 kgだったので、ベルト分の約150gほど軽くなっているようですね。これリュック用のベルトが取り外しできる仕様だったら1kg切ってそうですね。まあ今3wayがトレンドなのでやむを得ないか。

どれだけ詰め込めるのかチャレンジ!

f:id:tugune:20190117192237j:plain

とりあえず、いろいろなものを押し込んでみました。結構横幅広がりましたね。もうちょっと入りそうでしたが、形が崩れない程度に。

f:id:tugune:20190117192248j:plain

入れている容量が分かりやすいように雑誌をメインに入れています。

f:id:tugune:20190117192325j:plain

「TR-3 S MW」に入っていたものを全部出してみました。

雑誌8冊、iPadの入ったバッグインバッグ、MacBook12、財布、イヤホン、ファーストエイドキット、500mmペットボトル、マスクケース、アクセサリーケース。

バッグインバッグはリトルラブを使っています。年1で交換購入しようかと思っているぐらい安いのでおすすめです。安いだけに上質さはあまりありません。

f:id:tugune:20190117192313j:plain

かなり入りましたね。さすがに雑誌8冊入れると重すぎて持てないですけどね。右上のバッグインバッグは、メイン収納ではなく前面になる30mmの収納スペースに入れていました。便利だわ、、

リュックにするとこんな感じです

f:id:tugune:20190117192336j:plain

まあ縦にしましたねって感じ。 もともとシンプルなデザインなので違和感ないです。

f:id:tugune:20190117192349j:plain

肩ベルトも出してみました。

f:id:tugune:20190117192358j:plain

背負ったイメージとして椅子にかけてみました。実際に背負ってみました。本格的なリュックほど密着もしませんが、まあ普通でした。。重い荷物を入れると重力に引っ張られてバッグがぐたりとしました。

実際に持ってみました

f:id:tugune:20190117192412j:plain

手に持つとこんな感じです。中には荷物の代わりにクッションを入れています。

f:id:tugune:20190117192050j:plain

中身が軽いのでバッグの形は保たれていますが、重いものを入れると取ってのベルトが引っ張られ、バッグ全体が上方向にギュッとなってしまい形が崩れてしまうことが多いように思います。

 使ってみた感想

 通常のメイド イン アメリカのブリーフィングのバッグとはまったく雰囲気が違いますね。バリスティックナイロンと比べると武骨さやミリタリー感はありません。かといってフォーマルでもありません。このカジュアルさは絶妙ですね。

ナイロンバッグのシンプルなデザインと、全体的にしわ感があるので、カジュアルに見えるのだと思います。私服でも持ちやすいデザインだと思いました。

実際に出張に使ってみましたが、思いのほか入る、入る。え?まだ入る?ってぐらい。サイズ的にはA4対応バッグなのに。生地が柔らかいこともあり、柔軟性が半端ないですね。これは買ってよかったですね。

ただ、入れるものが少ないときは生地が柔らかい分、バッグの形が崩れやすいというデメリットは少し気になりました。まあバッグを持ち歩いている本人以外は誰も気にしないと思いますが、、

ちょうど寒くなってきて両手をポケットに入れたい時期なので、移動中はリュックに、アポイントの時は手持ちバッグにと、変身させて使いたいと思います。ちなみに、ブリーフィングの一部の商品はセールの時期に買うとお得に買えますよ。

 

 後日、「NEO TRINITY LINER」も購入したので興味のある方はどうぞ