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口内炎の痛みが即効で消えた!局所麻酔の薬『デンタルクリーム』を買ってみた

最強最悪巨大な口内炎の対策が命題でした

口内炎が過去最大規模に!痛みに効くロキソニンを飲むべきか、、

先週体験した、ほっぺの口内炎はあまりに痛くてご飯どころか、水すら飲めません。お風呂に入っても化粧水を顔に塗ることすら痛くて躊躇してしまう。

いっそのこと、ロキソニンバファリンでも飲んでしまおうかと何度も悩みました。しかし、数時間しか聞かない頓服を食事のために飲むのはさすがにリスクが高い、、しかも食前に。

そんな厄介な口内炎の対策ができる薬を発見したので、レビューできればと思います。ご飯を食べるときなど、口内炎の痛みをもう我慢しなくていいと思うと、精神的にだいぶ楽になりました。もっと早く買っておけば良かったと思いました。

口内炎パッチを使い続けたものの

過去に口内炎パッチの主要製品を比較して、おすすめは「口内炎パッチ大正クイックケア」だ!と記事を書きました。

その後、半年ほど経ち、3箱ほど使ってみて、そのとき分からなかった口内炎パッチのメリットはもちろん、デメリットも多く経験しました。

口内炎パッチはやはり万能ではない

パッチは外部刺激を防いでくれるので痛みをかなり軽減できる。

しかし、口内炎ができる場所によっては不向きなことが多いことも事実。

歯茎の根元の口内炎、舌のサイドにできる口内炎、歯の噛み合わせ位置にできるほっぺの口内炎などは特にパッチが使えない場所です。

歯茎の口内炎は、パッチ半分に折れ曲り無意味。舌のサイドと、ほっぺの口内炎は、歯がパッチに直接当たるので数時間で剥がれるか、食事の際なら即取れてしまいます。しかも、粘着力が強いままで剥がれるので口内炎の表面を引っ張ります。ヘタすると血が付くことも。。

かといってステロイドの軟膏も食事すると一瞬でなくなってしまう。。この辺りにできる口内炎は本当に厄介です。。

そんなときに検索しまくって発見したのが「デンタルクリーム」。

いままで口内炎を早く治したい。痛みを物理的に回避したい。という頭しかなかったのですが、まさか口内炎を局所麻酔するという、、ありそうでなかった方法があるなんて完全に盲点でした。

口内炎は早く直すより、痛みを早く取るべきだった。

 口内炎の薬の定番はステロイドですよね。でも早く治ると言われても10日かかるのが9日?8日?早くなっても感覚的には早くなった気もしません。

やっぱり早く直すよりも、治るまで痛みがない方が快適なのでは。。と思い始めました。

「デンタルクリーム」に手を出してみました。

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存在は知っていたんですけどね。

最初、口内炎に塗るステロイド軟膏のノリでたっぷり付けました。

すると1分程度で舌の感覚が。。。

薬が舌に付いたらしくほんのり感覚がやっぱりおかしい。これ麻酔されてる?
でもその瞬間にニヤリしました。口内炎に効いてる!

2.3分もすると嘘のように痛みが消えました。

実際にご飯や水、キュレートレモンなどを飲んでみましたが全然大丈夫です。これはかなりお薦めできますね。

デンタルクリーム| 森下仁丹 森下仁丹のメディケア

メーカーページによると、痛みに直接効く成分と、脳に届く痛みの伝達を遮る成分の2種類が配合されているみたい。さらに、殺菌成分もあるので治りも早くなるのではないでしょうか。さすが老舗の森下仁丹ですね。

口コミによってはご飯の味が悪くなったなどとありますが、たぶん麻酔が効いているのと、メントールが入っているので、その辺の影響かと思います。とはいえ、ご飯が食べられることが優先ですかね。

薬を塗る時は、少なめに取りほんのり塗るのがオススメです。盛らなくても薄く塗るだけで十分麻酔効果ありました。

自分の感覚だと2時間ぐらいは痛みがないです。

3時間過ぎた頃から薬の効果がなくなっているような気がします。

2、3時間あれば食事は終わると思うので、ご飯を食べる15分前ぐらいに塗っておくと痛みが少なくご飯が食べられると思います。

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軟膏はサラッとしていて塗りやすく剥がれにくいバランスのいい粘度だと思います。

塗った時のベタつきも少なく、反対側に張り付く感じも少ないですね。

ただ、局所麻酔はあくまで対処療法かと。

口内炎への直接的な外部刺激はないにこうしたことはないと思います。

痛みがないからと口内炎を噛んだり、傷がついてしまうと麻酔が切れたときに、、怖いことなりますから。。

ロキソニンと同じです。風邪やインフルのときに熱は下げてもウイルスを殺すわけじゃないですよね。

口内炎と戦う3種の神器をついに見つけた件。

 ということで、口内炎対策に最強の組合せを発見です!

 ・食後は、口内炎パッチ。

(口をあまり動かさない時、軽く会話する程度の時は口内炎パッチで対応)

・寝るとき、ステロイド軟膏。

(軟膏は基本剥がれやすいので、寝るときだけ付けて口内炎の修復を)

・ランチや晩御飯の前にデンタルクリーム

(痛みが我慢できない時や、仕事で話をしないといけない時など、パッチが剥がれるケースはすべてデンタルクリームで対応)。

 

これが最強の組み合わせじゃないでしょうか。ステロイドで回復を早めることを想定しなければデンタルクリームと口内炎パッチでほぼすべての口内炎に対応できそうです。

この組み合わせで少し使ってみて、どうかというのをまた報告したいと思います。

 

あ、あと薬をつけるときは指などを使わず、清潔なめんぼうを使いましょう。

Horizonのスピンバイク ELITE IC 7.1 を買ってみた

ホライズン インドアサイクル  エリート アイシー 7.1 

 ここ数ヶ月、フィットネスバイクのエアロバイクとスピンバイクのどちらを買うかずっと悩み、これを買いました。

 今回重視したポイント

ダイエットも兼ねますが、比重的にはタバタ式でトレーニングを行いたいため、立ち漕ぎできること、高回転まで回せること、壊れにくいこと、そして延長保証に入れることの4点です。

1.立ち漕ぎについては各メーカーが立ち漕ぎを容認しているかどうかで判断しました。程度はどうであれメーカーが公開している動画で立っていればok。スピンバイクでは、ハイガー、アイロテック、ホライズンが公式で立ちこぎの動画を公開していました。

2.高回転はスピンバイクならクリアです。

3.壊れにくいもスピンバイクは構造的にクリア。

4.延長保証は家電量販店で購入できればクリアです。
この時点でエリートIC7.1に絞られました。量販店だとアルインコもあるのですが、スピンバイクは1点しかなく見た目的にこちらに。

ということで、過去に保証期間すぎて壊れたエアロバイクの苦い思い出を繰り返さないよう今回は保証も重視しました。

 

エリートIC7.1を延長保証のある家電量販店で購入しようとすると、ビッグカメラかヨドバシ、エディオンの3択ですね。

取り扱い店舗一覧 | ホライズンフィットネス HORIZON FITNESS

ネットで購入する際は、楽天やアマゾンなど正規取扱店か確認してから買いましょう。エリアによっては展示もあるので一度実車すると失敗がないですね。私も一度展示場で確認しました。

 

ちなみに主要エアロバイクの保証内容の比較は過去に記事を書いています。

 

本体が到着。

エリートIC 7.1が届きました。注文から数日で家に届きました。

約60キロ、ヤマトさんありがとうございました。想定はしていたもののかなりの大きさで改めてびっくり。

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最初に出た言葉は、さてどうすっかな。
とりあえず上から開けていったのですが、途中で困惑。ダンボールをハサミで切ってマットがわりにして組み立てることにしました。

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エリートIC 7.1は52キロほどあるのですが、ホイール部分だけで約20キロ。前輪部にほとんどの荷重がかかっていて、気軽な気持ちでは持ち上がりません。

ダンボールから出すときは、パッキンやらテープやらに引っかかり本体がスムーズに出ません、、。腰をやりそうになったのでダンボールから出すときは手伝ってもらいました。
それにしても重い。女性一人なら組み立てしてくれる販売店か、1万円だして組み立てしてもらった方がいいと思います。
組み立ては簡単で足と、サドル、ペダルを取り付けて、サイコンのケーブルを繋ぐだけです。

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ただ、最初の開梱と足の取り付けがとにかく重いので、無駄に時間がかかります。
一人の作業で約40分ほどかかりました。

メーカーサイト等に掲載のないスペックも調べてみる。

基本スペックです。

本体寸法:(L×W×H) 136×61×121cm
梱包寸法:109×28×92cm

本体重量:52kg、梱包重量:60kg
使用者身長目安:155cm以上、最大使用者重量:136kg
ドライブシステム:ベルトドライブ、フライホイール:20 kg

Qファクター:176mm
負荷システム:フリクション(摩擦)ブレーキ
ハンドルバー調節:上下調節、シート調節:前後上下4方向

ペダル軸は9/16、シートポストの太さは22mmです。

サドルの高さ(軸の中心からサドルの中心まで)

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一番下まで落としたところ約650mmですね

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一番上まで上げたところ約850mmぐらいです。上下幅は200mm程度あるようです。

クランク長は175mmなのでペダル稼働範囲までの長さは適宜計算してみてください。

ハンドルの高さ(サドル先端からハンドル手前までの距離)

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サドルを一番前に出したときの距離は、約450mmです。結構寄ります。それでも身長160cm程度の人だと肘つき漕ぎは難しいかもしれません。170cm以上であれば大丈夫かと思います。

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サドルを一番後ろに下げたときの距離は、約580mmです。

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ハンドルとサドルを一番低く設定したときの雰囲気です。一番低くするとハンドルの方が高くなります。サドル前後も一番前にしてみました。

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ハンドルとサドルを一番上に設定したときの雰囲気です。

さすが外国仕様だけあって異常なぐらい高身長な人にも対応しています。

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身長170ちょいの私はハンドルは最低に、サドルはこのくらいで調整しています。
ちなみにqファクターは176mmでスピンバイクの中では狭い方です。


参考までに。以前、低価格スピンバイクのqファクターを調べた記事を書いています。

ではスピンバイクの細部を見てみます。

フェルトが触れていない状態では意外と軽く、20キロ?という感想。低価格スピンバイクは8キロだったりするので逆に心配なぐらい。

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完全に開いた状態だとこんな感じです。自転車のブレーキパッドのように挟む仕様です。いま付加調節ノブを最大まで解放しているので、ハの字に広がっていますが閉めるとほぼ真っ直ぐになります(ぴったり水平にはなっていません)。

負荷をかけて分かりましたが、ホイールが重い方が安定感があり、音も小さいですね。

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反対側から見るとこんな感じですね。

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ケイデンス(回転数)を測る磁石がフライホールについています。

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ドリンクホルダーにペットボトルを入れてみました。意外とぴったりで驚きです。

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ここに足をかけてサドルに腰掛けます。よく見ると傷がついていたりします。

中国製なのである程度は許容しないと完璧を求めるとキリがないです。それでも低価格スピンバイクよりは品質は高いように思います。

溶接も塗装も我慢できる程度にはきちんとしています。もし、塗装剥がれやサビを発見した場合はちゃんと初期のうちに問い合わせしておきましょう。高い買い物ですから。

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床がフローリングのため振動防止を兼ねて、あまっていた洗濯機の防振パッドを設置してみました。マンションなので下の部屋にどう伝わってるか分かりませんが、音というよりは振動かと思うので。

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ペダルはこんな感じです。少し凹凸があるので、なにか履かないと高い負荷は足がいたいと思います。私は家に余っていたサンダルを使っています。

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サドルを下から撮ってみました。低価格スピンバイクのようなホッチキスで雑に留めている感じではなく少しいいやつを使っています。

サドルは硬めで細いのでロードなどに慣れているひとは漕ぎやすいと思います。今までのエアロバイクは無駄にサドルが大きかったので小さめで良かったです。

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サドルの前後と上下はこれで調整します。無段階なのでかなりいいです。よくある穴の空いたタイプだと何回転も回して外し、何回転も回して取り付けないと調整できませんが、これは3回転ぐらいで調節できるので、家族で順番に使っても調整が苦ではないと思います。

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正面から撮影するとこんな感じです。ハンドルは硬めで肘を置くと少し痛いですね。スチールのようなものに樹脂のようなものでコーティングしてある感じで、表面は少しザラッとしています。

安い低価格帯のスピンバイクと比較すると剛性はもちろんですが、サドル等の無段階調節機構や汗による腐食防止カバー、フライホイールの防錆加工など、ちょっとした付加部分での違いも多いようですね。

実際に乗って漕いでみました。

フェルトを締めて負荷をくわえていきました。数回転させたところで負荷がかかりました。シューと音がなりますが、結構静か。テレビの音量も上げなくて大丈夫です。
電子レンジのほうがうるさいぐらいですね。
部屋の扉を隔てると隣には聞こえないレベルです。

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もっと強く締めていきますがフライホイールが重いだけあってちょっとの絞りでかなり負荷が上がります。
立ち漕ぎするくらいの負荷でもシャー音はさほど上昇していません。
電磁式のエアロバイクは無音に近かったので、それと比べると音はするものの許容範囲です。

フライホイールフェルトに染み込ませる付属のシリコン液はすぐなくなるので、本体購入と同時にこちらも買っておくと良いかもしれません。エアロバイクと違い負荷が数値化されていないので不安要素ではありましたが、すぐ気にならなくなったので良かったです。

サイコンについて

時間、距離、カロリー、心拍数、回転数を確認することができます。
この中でよく見るのは時間と心拍数と回転数ですね。それぞれの項目で目標数値を設定できます。1時間ごにアラームをならしたり、心拍数が180になったらアラームがなったりというアラームのセットができます。心拍数は上限設定のみです。下限は設定できません。

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不満要素としては、心拍数と回転数が数秒で入れ替わります。都度チェックしたい箇所なので不便ですね。カロリーとか、距離は常時見れなくていいので配置を変えほしいです。
とはいえ、サイコンには満足しています。

サイコンはボタン電池なので本体にも電源ケーブルなどはありません。コンセントの位置を気にしないでいいのは助かり

また、心拍数は別途センサーを購入する必要があります。

メーカーサイトで紹介されているのはこの2つです。

1つは電池交換ができないけど安いもの。

もう1つは電池交換できるが高いもの。お好みでという感じ。

私はH1という電池交換できるタイプのセンサーを購入しました。交換の有無以外にもつけ心地や感度もこちらの方がいいという口コミをみたので。

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使ってみた感想ですが、ちゃんと追従しているように思います。エアロバイクに付属している心拍計とまったく違い使えます。
また、胸に付けて無線で飛ばすのでケーブルが無く、ハンドルを握らなくても良いのは快適でした。スマホを見たり、背伸びしたり、漕ぎながら他の動作をしても、ドリンクを取りにちょっと降りても心拍数が途切れることはありません。
ただPCなどとリンクはしていないので購入したものでは統計は取れないようです。

タバタ式で運動してみました。

立ち漕ぎをしても高回転で回してもビクともしません。激しく漕いでも余裕の剛性かと思います。ハンドルの揺れも思ったより少なく、私の体重ではまったく問題なさそうです。低価格スピンバイクはYouTubeなどでも結構揺れが確認できたので安心しました。

また、このスピンバイクはフライホールの上部にプラスチックのカバーが付いているため、汗がホールに付きにくくなっています。ホイールはスチールなので腐食を防ぐことができます。よく考えられていると思います。

YouTubeでトレーニングしている動画を発見しました。この方がどのくらいの身長かは変わりませんが、女性でも問題なさそうですね。

サポートについて

メーカー保証は1年間です。私は家電量販店の延長保証で購入したので5年間です。こちらの商品は基本出張修理対応になるので、5年間は人が来て修理をしてくれます。

保証期間終了後は、出張依頼をするとエリアによって出張代が異なるようです。私のエリアは高額なエリアらしく2万7000円と部品代だそうです。ホライズンの拠点があるような都会だともう少し安いのでしょう、、。コナミの出張代は約1万程度だったので確かに高額ですね。。

一番高頻度で交換になるであろう消耗品のフェルトは800円×2で郵送手配で購入できます。自分で交換できるようなので助かります。

 

一部不具合がありさっそくサポートセンターに問い合わせしてみましたが、即回答があり即対応いていただきました。今回の案件ではアップルケアのようにスムーズでした。

スピンバイクはエアロバイクと違い、構造が簡単なので初期不良さえ乗り越えられればそんなに故障することはないと思います。

これからは今まで以上にガンガン使っていきたいと思います!

数日、使って見てわかったこと、便利だったこと。

ルンバとの相性も抜群。

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ルンバがスピンバイクの下に潜り反対側まで掃除してくれます。フレーム下部に思ったより高さがあるんですね。これなら部屋の端っこに設置できます。思わぬ良い誤算でした。

テレビ台を使うのが便利!

スピンバイクやエアロバイクは、ドラマなどテレビを見ながら漕ぎたいですよね。配置的にテレビの目の前に置けない場合は、回転式のテレビ台を追加で使うのが便利でおすすめです。 

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これだと音しか聞こえません。

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ちょっとの差なのですが、これで問題なくテレビが見られます。画面は著作権、肖像権的にあえて暗く加工しています。実際は鮮明み見えますよ。

今回購入したのは下記の商品で42型のテレビを載せましたが大丈夫そうです。

J.Mウェストンのローファー【180】とパラブーツの【アドニス】を比較してみた

J.Mウェストンのローファーを購入したのでレビューしてみる。

フランス靴で有名なJ.Mウェストンとパラブースのロファーが揃ったので色々な角度から比較してみたいと思う。

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 左がパラブーツのアドニス。右がJ.Mウェストンの180。

ぱっと見ではロングノーズとショートノーズのローファ。同じ国だけあってイギリス靴とは違うシンプルなデザインが印象的ですね。

ちなみにサイズですが、アドニスは6、180は5ハーフD(UK表記で6ハーフD)。

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俯瞰から撮影した写真です。レングスはアドニスが一回り大きな印象。ウィズは若干180の大きいかなぐらい。

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片方ずつ並べてみました。

アドニスは気持ちボテっとした雰囲気で、180はメリハリボディですね。

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正面から撮影してみました。甲の高さが違いますね。こう見るとまったく違い靴に見えますね。

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サイズを間違えたかのような踵のサイズ感にびっくりです。アドニスは踵が広がっていて、180はキュッと締まってみえます。

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パラブーツのアドニスはゴム底です。雨の日にも履けるのでプライベート靴はゴム底ばかりになっていますね。

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J.Mウェストンは革底です。晴れの日の仕事では革底メインですね。履く前は天候のチェックが必要なので多少気を遣います。

パラブーツのアドニスを実際に履いてみた。

少し前の記事で履いたのですが改めて履いてみました。2回目なのでアドニスはさらっといきます。

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履き心地はジャストで、靴の中にある指もきれいに揃っています。履いていて気持ち良いですね。

 ランスが6ハーフに対し、アドニスは6でひとつ小さめを選んでいます。

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横からのアングルです。甲の高さぐらいも丁度よく、違和感ゼロです。

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午前中に撮影しているので足にむくみがない状態で気持ちゆとりありのジャスト。夕方ごろには少しきつめになり、革にハリが出ます。ここまで柔らかく薄い革靴は履いたことがなので将来どうなるか楽しみです。もしかしたら1.2年後には少しゆるくなるかもと心配でもあります。

J.Mウェストンのローファー 180を実際に履いてみた。

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履き心地はきつめで圧迫感があります。指は靴の中で綺麗にならんでおり、甲周りと踵周りに圧迫感があります。J.Mウェストン特有の履き心地ですね。

J.Mウェストンの5ハーフDは独自企画なので、UKサイズの6ハーフDと同じです。とはいえ、なかなかの圧迫感。

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横からのアングルです。踵を撮影した写真通り、踵が低く履いている靴下が見えてますね。踵もピチピチでまだ歩くと少し痛いですね。

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ウィズでつま先のゆとりを確保しているので圧迫感はありますが、履き心地は悪くありません。少し履いていれば馴染むだろうなーという感じです。結構肉厚の革ですね。

購入したのは5ハーフDですが。5Dだとつま先が当たります。6Dだと踵が浮きすぎます。5ハーフEだと甲がグズグズ。5ハーフCだと血が止まります。という試着ぐあいでこちらになりました。

比較した結果、どちらも好き。 

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履き心地やサイズ感の違うふたつの靴ですが、それぞれにいいところがありやっぱり選べません。

育てる楽しみのあるJ.Mウェストンのローファー180

自分の足の形に合わせて馴染んでいくローファーでまさに育てていく革靴。ほどよい締め付け感で室内で2.3日履いていると十分外に出歩けるぐらいにはなります。数ヶ月後が楽しみで、数年経てば吸い付くような履き心地になるというのもわかる気がします。

革底で雨にも弱く、即戦力でもないですが、履く楽しみを味わいたい革靴好きなひとにおすすめですね。

即戦力のパラブーツのアドニス

買ったその日から出歩ける即戦力のあるローファーです。私服にもジャケパンにも合うデザインなうえ、ゴム底なので雨の日でも履ける余裕さがあります。パラブーツ特有のガチガチな革とは違いとても柔らかいので初日からストレスゼロです。ゴム底は返りが悪い印象ですが、革も柔らかいのでランスやシャンボード、ゴルフと比べても十分踵が付いてきています。

天候や服装を選ばなくてもよいローファーを求めているひとにおすすめです。

【アルインコ】VS 【コナミ】のエアロバイクを保証内容や修理方法で比較してみた

大前提。修理必須。エアロバイクは壊れやすい。

「フィットネスバイク」「エアロバイク」で検索する上位に上がるエアロバイクの負荷方式は、マグネット式や電磁式がほとんど。どちらも内部パーツが可動するのでいつかは壊れる。

過去に何度か、安い価格帯のものを購入したことがあるけど、とにかく壊れる。

モニターが付かなくなる、負荷がおかしくなる、バギッ、ガコガコ、コンッなど異音する。。新品の時は静かなのに数時間、数週間でほぼ鳴る。。

理由は安価なパーツの組合せで作ったものが多いからだと推測する。

つまり漕ぐという動作で安価なベアリングやペダルシャフトなどのパーツが容易に消耗、さらに負荷を掛け続けさらに消耗、それを安価な電子部品で制御するという3重苦が組み合わせてエアロバイクはできている。色々な家電製品で比べて初期不良も多いのではないかと思う。

丈夫なエアロバイク買えばいいじゃん!

と思うけど、価格がかなり高い。

たとえば、ジムやアスリート用で使われているコナミの製品。

なんと70万円越え、、

 これが家庭用になると10万円程度まで下がった。安いと思ったけどまだ高い

 Amazonのランキングで上位はというと2万円。現実的になってきた。

この「ALINCO(アルインコ) 」というメーカーが有名でこれを使っているひとも多いと思う。あとは、高い価格帯として紹介したジムや医療機関などでも使われている「コナミ」、ダイコー、フジモリなどはすぐ発見できると思う。

過去に何度も壊れた経験から、保証内容や修理方法を中心に比較検討してみる。

壊れたら買い換えるという方法もあるが、今現在の気持ちとしては、できるなら長く使って都度修理したい。なぜかというと処分に困ったから。軽いエアロバイクでも約20キロぐらいするので、いちいち捨てるのが大変。。

ということで、検討するのは2メーカー。

有名な「ALINCO(アルインコ) 」とちょっとお高い「コナミ」。

 まずは、「ALINCO(アルインコ) 」

Amazon楽天も比較的買いやすいアルインコ。価格も1万程度から4万円と比較的手が出しやすいのが魅力。価格面から見ても壊れたら買い換えしやすい。

特にダイエット目的の場合は、高い負荷が必要ないので安価なモノでも十分と思う。

上記で紹介したAmazonで一番人気の「AF6200」はサイズ的にも価格的にもおすすめ。保証は1年なので毎年1年後に壊れたとして、5年で10万円。10年で20万円の計算になる(実際はもっと長いと思うけど)。

アルインコのエアロバイクの性能を比較検討したいひとは、このページが見やすい

修理方法について

メーカーに問合せたところ、基本は郵送修理になるそう。

本社が大阪ということもあり、大阪周辺だと出張修理にも対応している。

消耗品はハンドルやサドル、ペダルなどで内部にもベアリングやゴムなどは消耗品扱いになり実費。そのため不具合や気になることがある場合は初期不良で直しておくのが良いと思う。ちなみに郵送代は無料とのこと。

保証期間内でも修理になると基本郵送なので、可能であれば箱を取っておきたい。

電機屋の延長保証に入った場合の修理方法ついて

ネット購入だと郵送修理で理解できるが、ビッグカメラなどの量販店で購入した場合、延長保証に入った場合はどうなるのか。

量販店などで延長保証に加入した場合は5年間等にのびるため、購入価格がネットとあまり変わらない場合、5年で2万円。10年で4万円とかなりコスパが良くなる。

実際にビッグカメラで聞いてみた。

基本的にメーカーの修理方法にのっとると言われたので同じと思われる。。

店頭に置いている種類はかなり少ないので欲しい機種を決めて注文するのがおすすめ。メーカーの取り扱いがあれば基本的に取り寄せてもらえる。

例えば、ビッグカメラにも取り扱いがある下記の商品は、電磁式負荷のため価格は高いが、性能はアルインコの中でも上位になる。これが5年保証付きで買えるならありだと思う。

ただ、延長保証時の消耗品の取り扱いについては、メーカー側が消耗品と言えば実費、通常部品となれば保証範囲内になるということで、上記消耗品については多少運次第な感じが強い。

次に、「コナミスポーツクラブ

こちらもAmazon楽天で購入可能。ビッグカメラなどの量販店でも取り扱っている。一部の販売店を除き、ネットではコナミスポーツが販売発送を行っているケースが多いので価格は定価で安定してる。

エアロバイクの家庭用は2種類しかないのでどちらかを選ぶことになる。

 

 こちらのほうが安いが駆動方式にチェーンとベルトが使われているので少々うるさい。一軒家のひとは、こちらでも良いかと思われる。コンパクトで良いのだけどマンションなどで夜中に運動したいひとには下記のaiをおすすめする。

こちらの駆動方式はベルトで静音設計のため比較的静か。音を気にするケースのときはこちらがおすすめ。ただ価格が若干高くなるので予算次第なところ。

修理方法について

こちらは基本出張修理。

全国に提携業者さんがいて来てくれるそう。1年保証期間内は無料で出張修理してくれるのでかなり魅力的。保証期間が切れたあとは、出張代が当方のエリアでは約1万円と修理部品代。一見高いようだけど人が動いてくれることを考えると比較的良心的な価格設定のような気もする。

消耗品の取り扱いに関して問合せたところ、内部パーツに消耗品はないとのこと。サドルやペダル、ハンドルなど消耗品はオプションで販売されているものだけなので、基本的に外側部分の身体が触れるところだけが消耗品扱いということらしい。

ということで、コナミの場合は箱は捨ててよいと思われる。

電機屋の延長保証に入った場合の修理方法ついて

 先ほど書いたとおり、内部パーツに消耗品はないので電機屋等の延長保証に入った場合は、基本出張修理と内部パーツ代は5年間無料ということになる。

これは思ったよりもお得な気がする。

ただ、aiの場合、価格がかなり高いのでコスパがいいかと言われると悩ましい。

医療機関で導入している所が多いだけあって、エクササイズメニューなどが充実しているので、そのあたりに魅力を感じるならありだと思う。

結局、どちらを買えばいいのか。

大前提。壊れやすいと言う面を考慮すると、延長保証に入りたい。

1つ気になるのはアルインコはメーカーがセールを時々行うことがある

決算時期などに半額セールや30%オフもあったりするので、タイミングがあったときはセールで買うのが一番安い。正直、延長保証に入る必要はなくなるほど安い。

欲しいタイミングとセールが重ならないときは、ネットと店頭価格の差異はあまりないと思うので延長保証に入って買った方がいい。

コナミでセールをみたことはないので買うタイミングはいつでも同じ。

 

・ダイエット目的で負荷の低いエアロバイクがほしい!

・エアロバイクを買うのが初めて!

上記のひとは、コスパが良いアルインコ一択だと思う。

コナミの最大負荷は約200W。アルインコだと「AFB7012」「AFB7014」がそれに近い。詳しくはアルインコの比較ページの製品比較表 を参照)

特に初めての人は安いエアロバイクを買って続くのかを体験するのがベスト!本当によく服掛けになっているエアロバイクを発見する。

ダイエット目的ならデザインの気に入った安いものでOK。

元の価格が安いので、都度買い換えていくのがいいと思う。3万を超えるような機種の場合は延長保証加入がおすすめ。

 

・ダイエットもしたいし、エクササイズトレーニングや体力テストもしたい!

・そろそろ長く使える本格的なものがほしい!

上記のひとは、初期投資が高くても高性能、多彩なプログラムで長期的に使い続けられるコナミ一択だと思う。

アルインコは製品の種類に関わらず運動時間30分制限あり、コナミは制限なしということもあるので、満足いくまで運動できるコナミがおすすめ。

ブログレビューなどでもコナミは10年選手の機種が多くあり、古くからある機種だからこそ修理方法も確立されていて、パーツが廃盤になる可能性も少ないと言える。

個人的な感想

まれに長く使おうと思ってもメーカーが倒産したり、機種が廃盤になると修理ができず捨てるしかなくなるので、あまり名前を聞かない会社から買うときは要注意。アルインコやコナミはその点、安心感が高いと思う。

また、どちらもオークションやフリマなどでもよく出品されているので、安く手に入れる方法もなくはない。ただ、ハズレを引くケースもあるので慎重に選びたいところ。

 

2メーカーについて色々調べてみて、私の場合はエアロバイク経験者でトレーニングとしても使いので、延長保証に入れる製品で、負荷の高いものを選択するべきだと思った。

コナミのaiは、14万円(還元ポイント考慮せず)で5年保証に入ったとして年間2万8000円、月間2333円、ジムに通うことを考えれば安い。ふたりで使えば一人1166円。

ん、、金銭感覚がおかしくなりそうなので、一息ついて再度検討したいと思う。

普通に購入するよりお得に ルンバ780からルンバ885に買い換えてみた

新品購入より、修理より、下取りがお得だった

5年前に購入したルンバ780を週3で稼働していたが、ついにバッテリがついに死んだ。。稼働後15分ほどで力尽きて帰還できず状態が続いていました。。

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修理ついでにボロボロになったパーツのメンテナンスもしてもらおうと、アイロボット公式のオーナーズサポートに電話してみた。

事前にルンバのシリアルや購入日などを登録しておくと話がスムーズなのでおすすめ。

さっそくメンテナンス代金を聞いてみた。ネットに掲載されている通り、22,500(税抜き)。今回はバッテリが死んでいたので、バッテリの交換まですると約3万円。。おいおい、一番下位モデルの新品が普通に買えるじゃん、、

下記がamazonなどでも人気のある最安エントリーモデルで約3万円。

必要最低限の付属品も付いていて、さらにリニューアルでバッテリが3年もつものに仕様変更されている。便利なスケジュール機能はないけど、最悪、これでいいんじゃないかと頭をよぎった。。

と、そのとき、サポートセンターのオネエさんから下取りサービスがあることを告げられました。

詳しく聞いてみると、今のルンバ780を下取りと引き換えに、ルンバ654か、ルンバ885を下取り価格で提供してくれるらしい。

最新モデルの900シリーズはダメみたいで昨年の最新モデルと現役の下位モデルから選べるとのことだった。この2機種のセレクトは下取りにだす機種で決まるっぽい。

詳細は省くけど、ルンバ654の下取り後の価格は約3万円。ルンバ885は約5万円。

確かにメーカーとしても個別修理するより、買ってもらったほうがコスト的にも売上的にもいいでしょうからね。納得できます。

下取り価格で購入できる2機種を調べて見た。

ルンバ654は下位のベーシックモデル

付属品は、ルンバ本体、バッテリー(内蔵)、ホームベース、デュアルバーチャルウォール×1、交換用フィルター×1、お手入れカッター、電源コード、乾電池

今まで使っていたルンバ780とほぼ同じスペック。スケジュール機能もある。

ルンバ780は当時の上位モデルだったのに5年も時が流れると下位モデルと同じになるんだなと関心しました。当時は7万円ぐらいはしたような、、

ちなみに価格は、価格コムで3万4000円ほどなので約4000円安く買える計算に。

 

性能は、初期からある毛ブラシでゴミを掻き込むタイプ。

スケジュール機能もあり、バーチャルウォールも付属しているので、初めてルンバを選ぶひとにはおすすめできるベーシックモデルだと思います。

髪の毛やペットの毛が絡みやすいという弱点もあるが、定期的にちゃんとメンテナンスをすればさほど問題はないかな。 

ルンバ885は2015年の上位モデルでバッテリ強化仕様

付属品は、ルンバ本体、バッテリー(内蔵)、ホームベース、デュアルバーチャルウォール×2、交換用ダストカットフィルター×2、電源コード、乾電池

こちらも今まで使っていたものとほぼ同じような付属品。

価格は、価格コムで約6万8000円ほど。なので約1万8000円ほど安く買えますね。

ただ、こちらはゴミの吸引方法や付属品の能力がアップ!

まず、ゴミの吸引方法が毛ブラシからゴムブラシに変更されていて、髪の毛などが絡みづらくなり、吸引力も5倍にUPしています。

付属品もバーチャルウォールだけではなく、ライトハウス機能というオプションが加わり、ルンバが来て欲しい場所に誘導したり、来て欲しくない場所にバリア的なものを作ったりすることができるという違いがあります。

さらに、ルンバ885はバッテリがiRobot Li-ion リチウムイオンバッテリーに強化され、下位モデルは週4回動作で約1年、同800シリーズではXLifeバッテリーで約3年。このルンバ885はさらに倍の約6年もつらしい。

見た目の高級感も十分。

現状維持か、スペックUPのどちらを選ぶべきか

上記の考察だけでもルンバ885のコスパが良さそうなのは分かったんだけど、実際どうなんだろう。ルンバ780以上を求めなければ3万円以下で済むしな、、

ブラシの変更や付属品の違いによるコスパの良さはもちろんだけど、一番はバッテリの違いをどう判断するか。

バッテリのもちを軽く計算。

週4稼働×月4×12ヶ月×6年=1152回分、つまり週3稼働にすれば8年もつ。週2稼働なら12年もつ。まぁそこまですることはないとしても6年はすごいな。

6年のリチウムイオンバッテリー ¥12,000(税抜)

3年のXLifeバッテリー ¥10,000(税抜)

1年のニッカドバッテリは2015年で製造が中止されているらしい。

今後、バッテリ交換をするとしてもこの差なら885でも良い気がしてきた。

 

ルンバ654を3万円で購入したとして、数年後に1万円のバッテリーを購入するのもなしではないが、性能差を考慮するとコスパが悪い。(ルンバ654は6年のリチウムイオンバッテリーは使えないので)。

 

3年のバッテリーが入っているルンバ880との差も6000円ほど。

しかも、6年後なら今の900シリーズが下位モデルに近い価格になっているかもしれないですし。ということで見た目もカッコいいルンバ885を注文した!

ルンバ885がやってきた

新品っていいですねー気持ちいい

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注文して2.3日で、しっかり梱包されて届きました。決済は佐川さんにカード決済しました。アップルケアのように電話やネットで決済はできないようでした。

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まっくろなピュアブラックが美しいルンバさん。指紋をつけたくないほどキレイです。

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パーツも一式揃っています。ゴムのブラシが印象的な885です。

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ゴミためのケースの開け方やフィルターも変更になっているんですね。

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ベッドの隅へセッティングします。我が家の定位置です。

週4なら月、水、金、日の11時。

週3なら月、木、土の11時。ですかね。平日は仕事で家にいないですし。

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実際に稼働してもらいました。ダイソンの掃除機みたいにキューーンって一瞬なって動き出します。かっこいいー。

動作音は若干小さくなっているような気がします。でも、掃除機並みにうるさいのは同じ。基本外出中に稼働する設定なので問題はありませんが。。あとは特に今までも変わらない気がします。

動作ルートは、ルンバ780と比べるとより念入りに掃除している動きをしています。今までだと大雑把に動き回っていたのが、同じルートを数回クリアしてから次に進んでいるような。

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あとはこのスリッパラックをバーチャルウォールで保護しておきます。黒のフレームの高さが中途半端で、ルンバが乗り越え絡まってしまい、何もしないと引きづり回してしまうんですよね。

最小のレベルにしておくと、約500mm〜700mmほどの範囲を保護していて、近くに来るとルンバは避けて通ってくれます。

汚れまみれになりながら、5年間もがんばってくれたルンバ780さんを最後に記念撮影しておわります。

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プラスチックの角がかけています。問答無用で壁に体当たりしてましたからね。

1年しかもたないバッテリのはずなのに、奇跡的に長い間、掃除してくれてありがとう。大切に梱包して故郷へ送り返しました。

パラブーツのローファー【アドニス】を買ったので【ランス】と比較してみた

パラブーツのアドニスを購入したのでレビューしてみる。

2種類のローファーが揃ったのでサイズ感など、履き比べてみたいと思う。

左のパラブーツのランスは数年前に購入したお気に入りの一足。

右のアドニスはランスと違い、フランスのデュプイというタンナーのボックスカーフが使用されているので見るからに上質感が溢れています。

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同じローファーですが、まったく別物と思わせるデザインで一度見ると間違えようがないですね。ランスは革も厚く、重くカジュアルより。彼女には拷問靴と揶揄されてます。。アドニスは革は薄めで、よりフォーマル寄り。

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上から見てもボリューム感がまったく違います。

ちなみに左のランスは6 1/2で、アドニスはひとつ小さい6です。サイズは微妙に違いますが履き心地はそれほど変わりません。若干アドニスの方が優しい履き心地ですかね。

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片方ずつ並べてみました。幅が結構違って見えますね。アドニスは細めでスラットしていてキレイです。ランスは男!って感じのゴツさがあります。

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アドニスの後方です。かかとがかなり厚くローファーでここまであるのは凄くないですかね。ランスより肉厚!30mmあるので身長のサバ読めそうです笑。

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ランスの後方です。かかとがだいぶすり減ってしまいました。早めに修理したいですね。最近メンテナンスをサボっていたので気づかなかったです。

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アドニスの横からアングルも撮ってみました。フレンチっぽいシンプルで嫌味のないデザインは好きです。

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ランスも横から。2年ほど履いていたのでそれなりに使用感があります。少し前に靴屋さんでキレイにしてもらったので、そのときのツヤツヤクリームが少し残っています。

アドニスを実際に履いて見た

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スラットしていて可愛いイメージ。コインローファーの飾りもデザインに溶け込んでいてお美しい。ジャケパンはもちろん、私服でも使えそうな絶妙な感じは素敵です。

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逆位置で撮影です。革がとても柔らかく薄めなので履き心地は抜群。まだ新品なので少し圧迫感はありますが、時期ゆるくなるでしょう。ウエストンのような修行は必要ありません。自然に履いていたら大丈夫です。ただ、ランスより柔らかいのでサイズをひとつ落としています。

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いいですね。黒パンツを履くと少しカチッとしてみえます。

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ランスと同じくゴム底なので、クッション性もあり歩きやすいですね。

革底だと、公衆トイレの汚いおしっこや雨、水たまりなど色々気にしないといけないのでプライベートでは、なにも考えずに履けるゴム底がおすすめです。とくに旅行や出張など靴を何種類も履き替えられない際は、よく良かったと思うことが多いように思います。

次にランスを履いてみます。

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ボリューミーでカジュアル服にぴったりです。色はブラウンですが補色クリームで濃いめになっています。

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二本シワが入っていますが、これだけ厚い革にしてはキレイに入ったのでは思います。

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サイドに切り傷を発見、、悲しい。ガツガツ履く靴なので気にしてもしょうがないですが悲しいですね。実はこれと同じ傷がクロケットのオードリーにもあります。折りたたみ自転車を折りたたむ際にかすった痕です、、

最初はきつめのフィッティングだったのですが一年ほど履いたあたりから緩さがでてきて、いまがベストサイズです。

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底の掃除もせず写真を撮りました。汚い、、

かかとだけすり減っていましたが、つま先などはまだ全然ですね。今でこそ快適な履き心地ですが、それまでカカトの皮が剥がれたり靴擦れを繰り返していたので、その代償だと思います。かかとが足について来てなかったですからね。

比較した結果、どちらも好き。 

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一応、箱も載せておきます。みなさんは靴の箱って捨ててるんですかね。なんだかなだで残しているのですが、かさばるので悩みどころです。

ランスとアドニスを比較してみましたが、まったく別物だったのでどちらが良いとかいう結論にはなりそうにありません。

下記に商品の確認用にリンクを貼っておきますが、購入の際は直営店や百貨店などで実際に試着して、そのお店で正規品の購入をおすすめします。偽物や中古品が送られてきたり、サイズが違ったりしたら目も当てられないですからね。どちらも気軽に買える価格ではないので。

ジャケパンなどの仕事着でも履けるのはアドニス。

アドニスは仕事もプライベートもいけて、ゴム底のオールラウンダーな印象。

ランスはジャケパンでも浮くかもですね。

プライベートで最強なのはランス。

ランスは雨の日でもガツガツ履ける気軽さがあります。実際、スニーカーのように履いています。オールゴムソールで厚いのでクッション性も高く、普通の革靴よりも疲れにくと思います。

カフェというブラウンカラーの靴を買いましたが、黒のランスも欲しくなるほどのお気に入りです。

低価格スピンバイクの【クランク長】【Qファクター】スペックを比較してみた

おすすめのスピンバイクとは

安く買える低価格帯のメーカーから、商品を選びクランク長やQファクターなどの一覧比較表を作成。 

ハイガーという有名メーカー、よく比較されるリーディングエッジ、そしてアイロテックというおすすめの3つを比較しようと思います。 

トレーニングやダイエットなど目的によってほしい情報が違うと思うので、色々な情報をのせていこうと思います。

 基本的なスペックは、各メーカーのサイトやAmazon楽天ショップなどから情報をピックアップしています。

Qファクターなど掲載されていない情報はメーカーに確認して回答されたものをそのまま書き出しています。どこのメーカーのスペックも個体差があると思われるので、「約」という認識でお願いします。測り方が違うケースもあるので。

スピンバイクのスペック一覧表

調査日時2017.4.22現在

(なぜかサイト毎にスペックが違っていたりするので、多少の違いはご了承ください。たぶん改良等や仕様変更があった際、メーカー側で修正していたり、していなかったりするページがあるのだと思われます)

社名 ハイガー産業 eSPORTS スーパースポーツカンパニー
ブランド HAIGE リーディングエッジ IROTEC
商品名 HG-YX-5006 HG-YX-5003 HG-YX-5001 HG-YX-5002 SPN-ES08 SPN-ST13 SS130 RS220
価格 26,800 31,800 31,800 49,800 27,800 32,800 35,100 45,900
推奨身長 155cm以上 155cm以上 160cm以上 160cm以上 155cm以上 155cm以上 145cm以上 155cm以上
本体                
横幅 800mm 1030mm 1050mm 960mm 1370mm 1060mm 1100mm 1300mm
高さ 990~1100mm 980~1070mm 980~1000mm 860~1000mm 1150mm 1040mm 1100mm 1050mm
奥行 650mm 490mm 490mm 470mm 500mm 530mm 500mm 500mm
本体重量 26kg 27.5kg 36kg 41kg 30kg 33kg 36kg 48kg
ホイール重量 8kg 8kg 8kg 16kg 8kg 12kg 13kg 22kg
駆動方式 ベルト ベルト ベルト ベルト ベルト ベルト ベルト ベルト
耐荷重 100kg 120kg 120kg 120kg 110kg 110kg 100kg 125kg
                 
ブランド HAIGE リーディングエッジ IROTEC
商品名 HG-YX-5006 HG-YX-5003 HG-YX-5001 HG-YX-5002 SPN-ES08 SPN-ST13 SS130 RS220
サイコン表示 切り替え式 一覧 一覧 一覧 一覧 一覧 切り替え式 なし
時間 ×
回転数 × × ×
心拍数 × × ×
ハンドル                
高さ調整
前後調整 × × × × × × ×
サドル高さ
                 
ブランド HAIGE リーディングエッジ IROTEC
商品名 HG-YX-5006 HG-YX-5003 HG-YX-5001 HG-YX-5002 SPN-ES08 SPN-ST13 SS130 RS220
サドル規格 通常の自転車と同じ 21mm 22.2mm
クランク長 165mm 190mm 165mm
qファクター 195mm 195mm 195mm 215mm 160mm 200mm 190mm 200mm
ペダル規格 9/16 9/16 9/16
保証期間 1年間 1年間 初期不良のみ
サポート 0276-55-2275 058-214-4586 072-438-8333
対応日時 平日9:00-18:00(第2.4土曜休み) 平日11:00-16:00

平日9:00-19:00

土曜9:00-15:00

スピンバイクに詳しい方は上のスペックで判断してもらえたら大丈夫です。詳しくない人は少しずつ説明していきます。

ハイガーのスピンバイクの違い

基本的に最安で推奨身長が一番低いのがHG-YX-5006です。

このメーカーの中でも一番売れている商品のようで、女性の購入が多いとサイトにも書いてあるとおり、女性や女性が使うケースが想定されるときはこれがベストバイです。

HG-YX-5003とHG-YX-5001は、推奨身長が違います。

5001は160cm以上となっているので身長の高い男性向きになります。ホイールの重量は同じはずなのですが本体重量が違うのは剛性が違うんですかね、、付属パーツが重い?単に間違い?今度確認してみたいと思います。

ちなみに5003はデザイン上でホイールにカバーが付いています。汗による腐食や汚れが防げるのはいいと思います。

HG-YX-5002は上記商品の中では一番本気の人向けです。

HG-YX-5002は上記商品の中では一番本気の人向けです。

ホイールの重量も16kgと他の商品の倍あります。サイズは比較的コンパクトですがギュッと詰まった印象。

ハイガーはサイコンが一覧表示できるものに変更になりました(最安の5006除く)。

かなりお得感がでてきましたね。一覧表示できるサイコンは、今まではリーディングエッジだけでしたので合わせにきた感じです。

逆に5006のサイコンはしょぼくて悲しくなりますね。本音は5006にも欲しいところですが安いだけに文句もいいづらいですね。今現在はセール価格でさらに安くなってますし、、。

ちなみに、話は変わりますが、イエローカラーのデザインはステッカーのようで、剥がすことができるようです。サドルやカラーパーツはさすがに難しいですが、、。個人的にはホイール周りのイナズママークは外したいかな。

ハイガーの中での選び方

最安か、それ以上かです。

最安の5006は、多くは求めずスピンバイクがとりあえず欲しいという方、女性向けです。

それ以上であればサイコンもそれなりのものが付いてますし、推奨身長に注意してデザインで買っても失敗はすくないと思います。

身長がかなり高いという方は5001か5002を選ぶのがよいでしょう。

メーカー対応の様子

こちらのメーカーにも電話とメールで質問しました。電話の対応はとてもよかったです。繋がりにくい時もありましたが、ある程度はしょうがないでしょう。

メールは2日ほどで返信があり、回答内容は三社の中で一番詳しく書いてありました。

リーティングエッジのSPN-ES08 と SPN-ST13

この2種類の違いですが、非常に難しいです。

基本的にはSPN-ST13を選べば大丈夫です。

SPN-ES08は有名スピンバイクのカイザーのような雰囲気とも言えますが、どちらかというとエアロバイクに近いデザインです。

ただ、全長が1370mmと大型になります。スッキリしたデザインではあるのですが長いので置き場所に注意が必要かと思います。

SPN-ST13は通常のプッシュタイプの負荷機構に対し、SPN-ES08は8段階のペダル操作になります。スピンバイクによくある無段階ではないので注意が必要です。しかも、負荷の強度は指数がありません。買って使うまでどの指数でどのくらいの負荷がかかるか分からないのは不安要素ですね。

 

リーティングエッジはサイコンに特徴があります。

サイコンの情報が一覧表示なのです。最近、ハイガーの上位モデルも一覧表示になりましたが、これはとても便利です。各メーカーの最安モデルでは切り替え表示ばかりなので、コスパがかなりいいと思います。後付けでそれなりの品質のものを用意すると1万円近くしますから。

懸念点があるとすれば、長いクランク長

クランク長はクランクアーム(本体とペダルを繋ぐ棒)のことです。

ロードバイク等のガチの方以外はそこまで気にするほどではないですが、クランク長が190mmあります。通常が160mm〜170mm程度なので少し長いです。

身長がかなり低い人はペダルを回す円の直径が長くなるので、回しにくくなったりする可能性が出てきます。普通体型の人はまだ大丈夫でしょうが。

まさかのQファクターが最小の160mm

SPN-ES08のQファクターは今回比べた中で最小のようです。メーカーから回答があったときに間違い?とびっくりしました。よくあるロードバイクに限りなく近いです。これ以外はほぼ200mmですしね。ただ、他の性能的にはSPN-ST13の方が良さそうなのでqファクターの狭さだけで選ぶのかと言われると悩ましいですね。

 メーカー対応の様子

電話とメールしました。電話の対応は丁寧でよかったです。ただ、問い合わせの対応時間が平日のみの11時〜16時で他のメーカーより短いです。16時に間に合わず電話できなかったタイミングが一度ありました。土曜がお休みなのは残念です。平日仕事で忙しいひとはお昼休みしかチャンスはないです。

メールは次の日には返答がありました。必要な情報を簡潔にまとめてくれていたので、とても読みやすかったです。

 アイロテックのSS130とRS220

この2種類の違いは気軽か、本気かです。

SS130はホイール重量が13kgと低価格帯の中では重めですが、RS220は22kgとかなり重い。しかもサイコンなども一切付属していないので、ロードバイク乗りなどサイコンが余っている人や自分好みのものを後付けしたい人に向いています。

楽天の商品ページにある動画を見ても、立ち漕ぎで高回転まで回し続けているところをあえて掲載しているということは、かなり丈夫なのではと思われます。耐荷重も125kgとこの中では一番数値が大きいです。

ちなみに、SS130よりもう一つしたのグレードもあるのですが、駆動方式がチェーンなので除外しました。

素人の人やダイエット目的のひとはSS130を選びましょう。

ただ、こちらのサイコンも使える機能は心拍数と時間のみで、回転数などはありません。

一定の回転数で漕ぎたい人(ケイデンス)が必要な人は後付けする必要があります。そうなるとハンドルの心拍センサーが邪魔になるような気もしなくもない。

見た目が無骨なデザインで、フレームも色々な機材を後付けしやすそうなシンプルな構造のはとてもいいと思います。

マイナスポイントとしては、1年保証がない。

メーカーに確認したところ基本一週間程度の初期不良のみだが、あとは随時相談。的な感じだったので悩ましいですね。

楽天の商品ページには各商品のメーカー動画が掲載されています。

メーカー対応の様子

電話やメールで質問しました。電話の対応も比較的よかったです。ただ一度、詳しい担当者がいないことがありました。

メールの対応は三社の中で一番早く、その日の夕方に返信がありました。タイミングもあると思いますが、なかなか好印象です。

サイコンを別途購入するなら

まだ私もスピンバイクを検討中なのでサイコン付きを買うか、後付けするかまだ悩んでいます。一応、もし後付けするならということで自分の候補は記録として残して置こうと思います。

もし購入するとすれば、キャットアイのCC-RD430DWか、CC-TR310TWですかね。

特に下のは一覧表示で見やすそうです。このあたりの製品なら心拍計、時間、回転数など一通りはカバーできます。まだ購入していなので実際に付くのか?という疑問は残るものの検討の価値はありそうです。

当分、スピンバイクを決断できそうにない

エアロバイクはダイエットしたいという親に譲ったので、早くスピンバイクを買いたいのですが、、。どれも一長一短で判断が難しいですね。

いっそのこと低価格帯から外れてパワーマジックやジョンソンElite IC7.1(Qファクターは176mm)を狙いにいくのもありだと思うし。ん、、もう少し時間がかかりそうです。