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低価格スピンバイクの【クランク長】【Qファクター】スペックを比較してみた

おすすめのスピンバイクとは

安く買える低価格帯のメーカーから、商品を選びクランク長やQファクターなどの一覧比較表を作成。 

ハイガーという有名メーカー、よく比較されるリーディングエッジ、そしてアイロテックというおすすめの3つを比較しようと思います。 

トレーニングやダイエットなど目的によってほしい情報が違うと思うので、色々な情報をのせていこうと思います。

 基本的なスペックは、各メーカーのサイトやAmazon楽天ショップなどから情報をピックアップしています。

Qファクターなど掲載されていない情報はメーカーに確認して回答されたものをそのまま書き出しています。どこのメーカーのスペックも個体差があると思われるので、「約」という認識でお願いします。測り方が違うケースもあるので。

スピンバイクのスペック一覧表

調査日時2017.4.22現在

(なぜかサイト毎にスペックが違っていたりするので、多少の違いはご了承ください。たぶん改良等や仕様変更があった際、メーカー側で修正していたり、していなかったりするページがあるのだと思われます)

社名 ハイガー産業 eSPORTS スーパースポーツカンパニー
ブランド HAIGE リーディングエッジ IROTEC
商品名 HG-YX-5006 HG-YX-5003 HG-YX-5001 HG-YX-5002 SPN-ES08 SPN-ST13 SS130 RS220
価格 26,800 31,800 31,800 49,800 27,800 32,800 35,100 45,900
推奨身長 155cm以上 155cm以上 160cm以上 160cm以上 155cm以上 155cm以上 145cm以上 155cm以上
本体                
横幅 800mm 1030mm 1050mm 960mm 1370mm 1060mm 1100mm 1300mm
高さ 990~1100mm 980~1070mm 980~1000mm 860~1000mm 1150mm 1040mm 1100mm 1050mm
奥行 650mm 490mm 490mm 470mm 500mm 530mm 500mm 500mm
本体重量 26kg 27.5kg 36kg 41kg 30kg 33kg 36kg 48kg
ホイール重量 8kg 8kg 8kg 16kg 8kg 12kg 13kg 22kg
駆動方式 ベルト ベルト ベルト ベルト ベルト ベルト ベルト ベルト
耐荷重 100kg 120kg 120kg 120kg 110kg 110kg 100kg 125kg
                 
ブランド HAIGE リーディングエッジ IROTEC
商品名 HG-YX-5006 HG-YX-5003 HG-YX-5001 HG-YX-5002 SPN-ES08 SPN-ST13 SS130 RS220
サイコン表示 切り替え式 一覧 一覧 一覧 一覧 一覧 切り替え式 なし
時間 ×
回転数 × × ×
心拍数 × × ×
ハンドル                
高さ調整
前後調整 × × × × × × ×
サドル高さ
                 
ブランド HAIGE リーディングエッジ IROTEC
商品名 HG-YX-5006 HG-YX-5003 HG-YX-5001 HG-YX-5002 SPN-ES08 SPN-ST13 SS130 RS220
規格 通常の自転車と同じ 21mm 22.2mm
クランク長 165mm 190mm 165mm
qファクター 195mm 195mm 195mm 215mm 160mm 200mm 190mm 200mm
ペダル規格 9/16 9/16 9/16
保証期間 1年間 1年間 初期不良のみ
サポート 0276-55-2275 058-214-4586 072-438-8333
対応日時 平日9:00-18:00(第2.4土曜休み) 平日11:00-16:00

平日9:00-19:00

土曜9:00-15:00

スピンバイクに詳しい方は上のスペックで判断してもらえたら大丈夫です。詳しくない人は少しずつ説明していきます。

ハイガーのスピンバイクの違い

基本的に最安で推奨身長が一番低いのがHG-YX-5006です。

このメーカーの中でも一番売れている商品のようで、女性の購入が多いとサイトにも書いてあるとおり、女性や女性が使うケースが想定されるときはこれがベストバイです。

HG-YX-5003とHG-YX-5001は、推奨身長が違います。

5001は160cm以上となっているので身長の高い男性向きになります。ホイールの重量は同じはずなのですが本体重量が違うのは剛性が違うんですかね、、付属パーツが重い?単に間違い?今度確認してみたいと思います。

ちなみに5003はデザイン上でホイールにカバーが付いています。汗による腐食や汚れが防げるのはいいと思います。

HG-YX-5002は上記商品の中では一番本気の人向けです。

HG-YX-5002は上記商品の中では一番本気の人向けです。

ホイールの重量も16kgと他の商品の倍あります。サイズは比較的コンパクトですがギュッと詰まった印象。

ハイガーは最安の5006以外のサイコンが一覧表示できるものに変更になりました。

かなりお得感がでてきましたね。一覧表示できるサイコンは、今まではリーディングエッジだけでしたので合わせにきた感じです。

逆に5006のサイコンはしょぼくて悲しくなりますね。本音は5006にも欲しいところですが安いだけに文句もいいづらいですね。今現在はセール価格でさらに安くなってますし、、。

ちなみに、話は変わりますが、イエローカラーのデザインはステッカーのようで、剥がすことができるようです。サドルやカラーパーツはさすがに難しいですが、、。個人的にはホイール周りのイナズママークは外したいかな。

ハイガーの中での選び方

最安か、それ以上かです。

最安の5006は、多くは求めずスピンバイクがとりあえず欲しいという方、女性向けです。

それ以上であればサイコンもそれなりのものが付いてますし、推奨身長に注意してデザインで買っても失敗はすくないと思います。

身長がかなり高いという方は5001か5002を選ぶのがよいでしょう。

メーカー対応の様子

こちらのメーカーにも電話とメールで質問しました。電話の対応はとてもよかったです。繋がりにくい時もありましたが、ある程度はしょうがないでしょう。

メールは2日ほどで返信があり、回答内容は三社の中で一番詳しく書いてありました。

リーティングエッジのSPN-ES08 と SPN-ST13

この2種類の違いですが、非常に難しいです。

基本的にはSPN-ST13を選べば大丈夫です。

SPN-ES08は有名スピンバイクのカイザーのような雰囲気とも言えますが、どちらかというとエアロバイクに近いデザインです。

SPN-ST13は通常のプッシュタイプの負荷機構に対し、SPN-ES08は8段階のペダル操作になります。スピンバイクによくある無段階ではないので注意が必要です。しかも、負荷の強度は指数がありません。買って使うまでどの指数でどのくらいの負荷がかかるか分からないのは不安要素ですね。

SPN-ES08は全長が1370mmと大型になります。スッキリしたデザインではあるのですが長いので置き場所に注意が必要かと思います。

リーティングエッジはサイコンに特徴があります。

サイコンの情報が一覧表示なのです。最近、ハイガーの上位モデルも一覧表示になりましたが、これはとても便利です。各メーカーの最安モデルでは切り替え表示ばかりなので、コスパがかなりいいと思います。後付けでそれなりの品質のものを用意すると1万円近くしますから。

懸念点があるとすれば、長いクランク長

クランク長はクランクアーム(本体とペダルを繋ぐ棒)のことです。

ロードバイク等のガチの方以外はそこまで気にするほどではないですが、クランク長が190mmあります。通常が160mm〜170mm程度なので少し長いです。

身長がかなり低い人はペダルを回す円の直径が長くなるので、回しにくくなったりする可能性が出てきます。普通体型の人はまだ大丈夫でしょうが。

まさかのQファクターが最小の160mm

SPN-ES08のQファクターは今回比べた中で最小のようです。メーカーから回答があったときに間違い?とびっくりしました。よくあるロードバイクに限りなく近いです。これ以外はほぼ200mmですしね。ただ、他の性能的にはSPN-ST13の方が良さそうなのでqファクターの狭さだけで選ぶのかと言われると悩ましいですね。

 メーカー対応の様子

電話とメールしました。電話の対応は丁寧でよかったです。ただ、問い合わせの対応時間が平日のみの11時〜16時で他のメーカーより短いです。16時に間に合わず電話できなかったタイミングが一度ありました。土曜がお休みなのは残念です。平日仕事で忙しいひとはお昼休みしかチャンスはないです。

メールは次の日には返答がありました。必要な情報を簡潔にまとめてくれていたので、とても読みやすかったです。

 アイロテックのSS130とRS220

この2種類の違いは気軽か、本気かです。

SS130はホイール重量が13kgと低価格帯の中では重めですが、RS220は22kgとかなり重い。しかもサイコンなども一切付属していないので、ロードバイク乗りなどサイコンが余っている人や自分好みのものを後付けしたい人に向いています。

楽天の商品ページにある動画を見ても、立ち漕ぎで高回転まで回しているところをあえて掲載しているところを見るとかなり丈夫なのではと思われます。耐荷重も125kgとこの中では一番数値が大きいです。

ちなみに、SS130よりもう一つしたのグレードもあるのですが、駆動方式がチェーンなので除外しました。

素人の人やダイエット目的のひとはSS130を選びましょう。

ただ、こちらのサイコンも使える機能は心拍数と時間のみで、回転数などはありません。

一定の回転数で漕ぎたい人(ケイデンス)が必要な人は後付けする必要があります。そうなるとハンドルの心拍センサーが邪魔になるような気もしなくもない。

見た目が無骨なデザインでかっこいいし、フレームも色々な機材を後付けしやすそうなシンプルな構造のはとてもいいと思います。

マイナスポイントとしては、1年保証がない。

メーカーに確認したところ基本一週間程度の初期不良のみだが、あとは随時相談。的な感じだったので悩ましいですね。

楽天の商品ページには各商品のメーカー動画が掲載されています。

メーカー対応の様子

電話やメールで質問しました。電話の対応も比較的よかったです。ただ一度、詳しい担当者がいないことがありました。

メールの対応は三社の中で一番早く、その日の夕方に返信がありました。タイミングもあると思いますが、なかなか好印象です。

サイコンを別途購入するなら

まだ私もスピンバイクを検討中なのでサイコン付きを買うか、後付けするかまだ悩んでいます。一応、もし後付けするならということで自分の候補は記録として残して置こうと思います。

もし購入するとすれば、キャットアイのCC-RD430DWか、CC-TR310TWですかね。

特に下のは一覧表示で見やすそうです。このあたりの製品なら心拍計、時間、回転数など一通りはカバーできます。まだ購入していなので実際に付くのか?という疑問は残るものの検討の価値はありそうです。

当分、スピンバイクを決断できそうにない

調子の悪いエアロバイクは友達に譲ったので、早くスピンバイクを書いたのですが、、。

安いハイガーの5006を買って良いサイコン付けるか、サイコン付きのリーディングエッジを買うか、デザインが良さそうなSS130にするか、低価格帯から外れていっそのことパワーマジックやジョンソンElite IC7.1を狙いにいくか。悩ましいですね。ん、、もう少し時間がかかりそうです。

新商品【コカ・コーラ プラス】VS 【ペプシスペシャル】を比べてみた

話題になっている難消化性デキストリン

週刊新潮」2017年3月30日号に掲載されていた「清涼飲料水によく使われているトクホ(特保)の成分、難消化性デキストリンに脂肪吸収抑制の効果はない」という記事が話題になった。

その直前の3月28日に発売し、完全にど真ん中で狙われた感のある「コカ・コーラ プラス」。

実際トクホの効果が如何なものかと、コカ・コーラのプラス紹介ページを確認してみた。

難消化性デキストリンについての効果が分かりやすく書いてあるが、血中中性脂肪の上昇が最大で7%程度低下しているのがわかる。んーよくみてみても誤差の範囲か?素人的にみてもそんなレベル。

気になって、ほかの資料も見てみたがすぐ食物繊維の親戚ということがわかる。素人的に考えても、肉を食べる前に食物繊維である野菜を食べると消化がゆっくりになって血糖値の上昇がおだやかになるよ!レベルなのは容易に想像がついた。

確かに今までのトクホ広告は過大広告感はあるが、少し調べればそんな派手な効果が期待できるものではないこともすぐわかる。

お昼に炭水化物中心のランチをしてしまった際に血糖値の上昇が緩やかになれば、午後に急激な眠気が来ないかもしれないから、飲んでみようかな的な。

難消化性デキストリンについて読みやすいページがあったので詳しくはこちらを。

単純なコーラ好きとしてはどちらでもいい話題ではあるが、、一応事前知識としていれておくことにした。

せっかくなのでホクホとしてすでに発売されているサントリーペプシスペシャルとをコカ・コーラ プラスを飲み比べてみたいと思う。

白のコカコーラとブラックのペプシ

まずは、見た目。新しく発売されたコカ・コーラ プラスは真っ白のラベルに赤い色の文字で今までにないイメージを訴求している。一方ペプシスペシャルは従来のイメージのままで、トクホの効果を全面に押し出しているイメージ。
永遠のライバルらしく対局になる感じ。

見た目で気づくのはコカ・コーラ プラスは量が470mmと少し少なめ。ペプシスペシャルは490mmなので20mmほど。

なんだか色々違いがありそうなので成分を書き出してみる。
エネルギーや糖質、脂質などはお互いゼロなので数値があるところだけピックアップ。

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コカ・コーラ プラス

食物繊維難消化性デキストリン)、炭酸、カラメル色素、酸味料、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムKスクラロース)、香料、カフェイン
---
食物繊維:5.2g
食塩相当量:0.08g
難消化性デキストリン5g
カフェイン:45mg

ペプシスペシャ

食物繊維難消化性デキストリン)、炭酸、カラメル色素、酸味料、甘味料(スクラロースアセスルファムカリウム)、香料、カフェイン
---
食物繊維(490mLあたり) 5.4g
ナトリウム(490mLあたり) 18-46mg
難消化性デキストリン5g
カフェイン(490mLあたり) 25mg
カリウム(490mLあたり) 約20mg
リン(490mLあたり) 約90mg

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両方成分の違いはこれみる限り甘味料とカフェインなどの量の違い。
カフェインの量は45mgのコカ・コーラ プラスの方が多いですね。多いといっても通常のコカ・コーラと同じ。
ペプシスペシャルは約25mgなので通常のペプシより少なく、ペプシストロングよりかなり少ない。ペプシは製品によって0〜約93mgあたりまで幅広く用意してあるみたい。
難消化性デキストリンの量は同じなので、味とカフェインの量で選ぶのがよろしいかと。妊婦さんなどはカフェインが入っているので避けた方がいいですね。

実際に飲んで味をくらべてみます。

まずはコップに注いでみた。

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第一印象としては、まったく同じ。目隠ししていたらわかりません。
若干、ペプシスペシャルの方が泡が細かいような、たまたまのような、、
上からみる限りカラメルの濃さも違いが分からない、、

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横からみても違いがまったく分からない。

とりあえず、飲んでみます。

コカ・コーラ プラス

コカ・コーラ ゼロに近い感じかな。でも通常のコカ・コーラに似ているような。
甘さは、ゼロ<プラス<コカ・コーラ という感想。ゼロのようなスッキリすぎる感じもなく、コカ・コーラのような甘すぎる感じもなく、ちょうど中間。
もっと詳細な感想だと、最初の口当たりは一瞬コカ・コーラだけど、喉を通り飲み込むあたりからゼロの独特な風味がかおる感じ。

ペプシスペシャ

炭酸の強いペプシストロングと比べると炭酸は普通。甘みは同じぐらいかな?。
甘みはペプシ自体が控えめなので想定内だけど、それでもやはりコカ・コーラ プラスよりはスッキリ味。食事の時に飲むには料理の味を邪魔しにくくていい感じ。ただ、後味はこちらのほうが少し独特な感じは多めに残る。
ペプシ同士で比較すると難消化性デキストリンが入ったからといって特別違和感はないかな。

どちらを飲むのがベストなのか

 個人的には普通のコカ・コーラでいいかなとも内心思う。コカ・コーラはカロリーが多いといっても45kcalだし、糖分も56.5g。これだけみると確かに糖分多いけど、スタバやお菓子などもっと多いのでこれだけ責めるのもちょっと。

ただ毎日飲むひとなら今回試飲したトクホのコーラか、ゼロなど人工甘味料の飲料がいいかもしれない。お菓子食べてしまったら誤差の範囲だとは思うけど、整腸効果とか色々ありそうだし、同じ価格だったらこちらのトクホを選んでも良さそう。

人工甘味料の副作用や安全性も色々言われているが1日に大量に飲む人が影響あるかな?ぐらいのレベルだと思われるので、毎日の定期的に飲まないひとは気にするほどでもないかと。それよりも冷凍食品やお弁当、無差別に外食ばかりしている方がリスクあるのでは、、。まー気にするのが一番体に悪いでしょうね。

結局、どちらを飲むかと言われると、今はペプシスペシャル。理由は価格。コカ・コーラプラスは発売したばかりでまだ高い。アマゾンでも定価販売されている。
なので、価格に手頃感が出てくればコカ・コーラプラスに移行したいかな。コーラ好きなので。 

難消化性デキストリンをしっかり飲んでみたいひとは、普通に安く売っているのでこのあたりで試してみるのもひとつかもしれない。

花粉対策のアレルギー専用 ナザールαAR 0.1% を買ってみた

花粉の猛威に抗ヒスタミン薬が負けた

昨年は抗ヒスタミン薬を服用して完璧抑えられていたのだが、今年は身体が薬になれたのか昨年と同じ薬だとカバーしきれなくなってしまった。

本来なら、病院で薬の種類を変えてもらうのがおすすめだが、ずっと出先で病院にいく時間がなかったので対処療法的でもいいので今を救われる花粉グッツがないか調べていた。

ヒスタミン薬を服用していたので、とりあえず飲み薬系は避けたい。そうなると目薬と点鼻薬。あとは、プラシーボ効果を期待して顔に吹きかけるイオン系スプレーか、鼻の中にワセリンを塗る系か、シンプルにマスクを高級なものに変えるか、、

マスクは必須としてあとは、すでに止まらない鼻水対策をなんとかしたい、

花粉に犯された身体には花粉避けグッズでは対処できない

すでに花粉でくちゃみと鼻水が止まらない。鼻水もだしすぎて水状態。

ここまでくると、花粉避け系グッズではどうしようもない。どうする。。

「医療用と同量」「花粉による鼻水。鼻づまり」

とりあえず近所のドラッグストアへいき花粉コーナーへ。

また、種類がいっぱいある、、

一番最初に目についたのがこれだった。

「医療用と同量」「花粉による鼻水。鼻づまり」なんと心強い!

見事にパッケージの戦略にはまった感じだが、手にとってしまった。

ナザールαAR0.1%<季節性アレルギー専用>

その場でさくっとネット検索した。点鼻薬で鼻の中に直接薬を噴射するタイプ。

2016年12月に新製品として発表されたばかりらしく0.1%のレビューはほとんどなかった。

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血管を縮小させる従来のタイプと、最近の比較的安全なステロイド系があることがわかった。ナザールARの0.1%は、後者のステロイド系。ステロイドというと怖いイメージもあるが、点鼻薬なので内服薬よりも安全性が高いという。

ドラッグストアの薬剤師さんに尋ねたところ、今飲んでいる抗ヒスタミン薬とも併用できるとのこと。

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配合成分のベクロメタゾンプロピオン酸エステルが、アレルギー症状を引き起こす化学物質を放出する細胞の働きを抑えつつ、鼻の粘膜で起こっている炎症を強力に鎮めたり、炎症を誘発する細胞が集まるのを防ぐことで季節性のアレルギー症状を改善します。

出典元:製品特長|眠くならない鼻炎薬ナザールαAR0.1%(佐藤製薬)

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なるほど、単縦な構造ではなさそうだけど、これは即効性がありそうだ。

ここでひとつ発見したことがある!

間違えて買いそうになった商品はこの3つ 

メーカーは同じだが、0.05%と濃度が半分、、上記写真とリンクの写真を見比べると確かにパッケージが違う。名前の違いは0.1%の表記があるかどうかだけ、、紛らわしい、、金色のパッケージが上位製品と覚えておこう。

0.05%の同種類の製品は他にもあった。

競合する製品のこちらも0.05%で「コンタック鼻炎スプレー」と「エージーアレルカットex」がある。0.05%を購入する場合は、成分も濃度も同じなので安いほうを買えばいいと思う。

でも、今回買った商品は同じ成分だが、濃度が従来の2倍!

ネットだと0.1%の方が価格が高いが、店頭では同じ値段だったので間違いなくこちらを選択した。

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 実際に鼻にプッシュしてみた

最初の数回は液がでないので、恐る恐る数回プッシュ。

思ったより少ない量の液がプシューと鼻の奥に飛び出た。一瞬ウッっとなったが、メンソールも弱めでスウスウすることもなく違和感もない。使い勝手は良さそう。

30分経過、、あれ効かない、、

もう一度試してみようと思い説明書を見たが、3時間空けないといけないらしい。しかも1日最大4回まで。推奨は朝夕の1日2回。使用期間は1年間で3ヶ月のみ。やらかしたかな、、

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3時間後にもう一度試してみた

再度プッシュしてみると!あれ止まった、、花粉いなくなった?薬効いた。。?

なぜ効いた?

もしかして、薬が鼻水で流れていた、、?

あ、鼻水が垂れ流しのときにしてもダメかのか、、

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使う前にやさしく鼻をかんでください。(あまりつよくかまないでください。)

出典元:ご使用方法|眠くならない鼻炎薬ナザールαAR0.1%(佐藤製薬)

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念のためメーカーの商品ページを確認したら鼻をかめとある。鼻水を取れと、、

どうやら、家から出る前にプッシュするのが効果的なようだ。

まだ3日ほどだから長く使ってみてまた報告できればと思う。

薬関係も店頭よりAmazonの方が安いことが多いから、すごい時代になったもんだなーと感心する。 

ちなみに、下記は濃度が1%で同じだが、「ナザールαAR 0.1%」10mlに対し「パブロン鼻炎アタック」は8.5mlと容量が少し少なめになっている。そのぶん価格が少し安い。

ラッセルホブスポップアップトースター 「クラシックトースター」13766JPを使ってみた

ポップアップトースターという食パン専用家電

クラシックトースターはポップアップトースターというジャンルの商品で、オーブントースターと違い食パン専用品。

専用品なので食パンに最適化した焼き方ができるのが特徴で、どの商品も共通して食パンを立てて焼くことができる。

ヒーターが1センチほどの距離にあり、直接食パンを焼きにいくので、外はカリッと中はふんわり焼ける。また、熱線が満遍なく敷き詰められているため一般的に焼きムラも少ないと言われている。

多くのポップアップトースターはレガシーな家電製品のため、どの製品を選んでもそんなに後悔することは少ないかと思われる。
見た目とメンテナス性、焼ける枚数で選んでもさほど問題はない。実際にAmazon等のレビューでも初期不良を除いてひどいレビューもほとんど見られない。

そんな中で私が選んだトースター。

ラッセルホブスポップアップトースター 

まず、この見た目。
クロムメッキがキラキラしていてカッコいい。
ケトルもラッセルフォブスなので相性も完璧。性能面も十分で角形の食パン、山形パンもオッケー。冷凍食パンも専用ボタンがあるので美味しく焼ける。

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無印の棚に設置してみた。シルバーに輝く姿は無機質で美しい。

ちなみに取ってが付いているほうが裏になるので、上の写真は裏側。

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上から見た感じ。とてもシンプルな構造なのが見てわかる。5枚ギリの食パンも楽々はいる。

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こちら側が正面。この黒の取っ手を下に引くことでスイッチがオンに。

※印が冷凍食パン用のボタンになっているので、ボタンを押してからレバーを引けば自動で調整してくれる。左の大きめのつまみが焼き時間の調整ダイヤルなので時計回りに焼き時間を設定する。説明書を見なくてもわかるほどシンプル。

実際に食パンを焼いてみる

今日は近所のスーパーで超熟を買ってきた。山型の食パンが好きなだが売り切れだったので四角で我慢。

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クラシックトースターの横に置いて見た。こう見るとトースターが少し大きく見える気がする。

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超熟を焼く前の生の状態。山形の超熟と雰囲気が少し違う気が、、。耳がやたら固そう、、こんなにクチャってなってたかな、、

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とりあえずトースターにセット!これは5枚ギリの食パンだが、4枚ギリの超厚でもギリギリ入る。

ちなみにパンの最大サイズは、H12×W16.5×D2.6cmまで。

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レバーを下に下ろすと自動的にヒーターが稼働し温かくなる。

上から見ると上下に隙間だらけ。。ああ山形パンが恋しい。

 約3分ほど焼きますね。

 

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1分ほどして美味しい香りがしてきて、2分ほどして空気清浄機が唸りだしたら完成。

一枚だけ焼いてみたが若干のムラがあるような、ないような。若干右端が濃いような気がしなくもない。

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裏側も表と同じような色のつき方。表よりはだいぶ薄いかな。

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2.3回焼くとパンくずが少し下にこぼれたのでお掃除を。メンテナンスがしやすいのも良い。手前に引き出すとトレーが出てくるので簡単。

 次に二枚同時に焼いてみる

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出来上がり!二枚同時にやくとなぜか一枚だけのときよりムラがなくなっている。二枚とも同じような雰囲気に仕上がっている。

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裏側も綺麗なんです。なんでなんでしょうか。二枚同時に焼くことを想定した作りなんでしょうか。一枚だけだと熱の周り方が偏っているのかもですね。

約2年間使ってみた感想

食パンが大好きならあり。

先ほどの一枚だけ焼いた食パンのムラだと大丈夫かなと心配になるが、実際は色が薄いところも外カリカリで中はふっくらなので美味しいの大丈夫。

価格もそんなに高くないので結構おすすめ。

アマゾンのレビュー数も150近くあるので個体差を調べるのにも十分な数から検討することができるので比較的安心な部類の製品だと思う。

また、ほかの商品と迷われているひとも多いかと思うが、選ぶコツとしては外観サイズと内径サイズをよく確認すること。省スペースタイプの製品だとたまに山形食パンが入らなかったり、厚切りがダメだったりするので要注意。メジャーどころはだいたい大丈夫かと思う。

予算に余裕があるひとは下記のような高級仕様も用意されている。価格がほぼ倍なので私は勇気がでなかった。。サイズもかなり大きくなるし

ただ、一度焼いた食パンの温め直し機能があったり、ガラス製の外観なのにレバーがウッド調だったりとイギリス製ならではの独特なデザインと発想にうっとりしてしまいそう。買われた方はぜひレビューを。

防風、透湿、防寒ウェア サイトスレーシング インナーパンツを買ってみた

もう冬のセールも終わり、三月というこの時期だけど自転車用のインナーパンツを購入

「趣味職人 楽天市場店」で、「サイトスレーシングインナー パンツ」というものを発見した。

用途としては以前にこのブログでも紹介した「モリト」のミッドインナーボトムスと同じ系統だが、こちらはバイク専用ということで、より自転車向きなのではと思い来年の秋口から使えたらいいかなと購入した。

この商品、楽天でのレビューは多いがブログではほとんど紹介されていなかったので、素材の分析もかねて紹介。

ゴアテックスやウインドストッパーの代替えになるのか比較してみる

まずは価格を比較

「モリト ミッドインナー プラスレイヤー」 2700円。

「サイトスレーシングインナー パンツ」 5378 円。

「ノースフェイス クライムベリーライトパンツ」 18468円。

所有しているものを並べてみました。単純に価格だけで見るとかなりの隔たりがある。事前知識から判断するだけでもブランドロイヤリティと素材代の違いかなというところ。

素材のスペックを比較

素材を比較したいがモリトとノースフェイス(ゴアテックス)は性能数値を公開していないので、サイトススレーシングインナーと一般的に言われているゴアテックスの性能数値を比べてみたいと思う。

一般的なゴアテックスの性能については、こちらの内容を参照。

モンベル | オンラインショップ | GORE-TEX® ゴアテックス®

 3レイヤー地で耐水圧45,000mm以上、透湿性13,500g/m²・24hrsほどあるようだ。最近は軽量化された素材も多くざっくり下記のような感じだった。

透湿性についてざっくり説明すると1m²の生地で、1日あたり13500gの蒸気を通す。つまり1時間あたり562.5gを生地の外へ出すことができる性能を表示している。

 

GORE-TEX 
3レイヤー:耐水圧45,000mm以上透湿度13,500g/ m2-24h。
2レイヤー:耐水圧不明、透湿度15,000g/m2-24h。
パックライト:耐水圧30,000mm、透湿度15,000g/m2-24h

これに対し「サイトスレーシングインナー パンツ」 は、小松精練 という会社のサイトスと、セーレンという会社のテクノブレンという2社2種類の素材が使用されている。どちらの記事になるのかはそのときによって違うらしい。

サイトス 耐水圧20000mm、 透湿性 8000g/m2/24hrs (生地屋で公開されていた数値)

高機能ファブリック - 製品案内 | 小松精練 

テクノブレン 耐水圧20000mm、 透湿性 10000g/m2/24hrs(タグ情報)

素材一覧 | 事業案内 | セーレン株式会社

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上記数値が合っているなら、2社を比較するとサイトスの方が2割ほど透湿性が低いと思われる。メーカーが違い性能差があるというとこは、肌さわりや伸びなどの生地感も違うかもしれない。

耐水圧は同じだが、雨が降ったら自転車に乗らないので、耐水圧に関してはそんなに必要ないかな。雨が降ったときに肌まで浸透しないので不快感が少ないというメリットはある。

この商品・用途に必要なスペックを見いだす

これ系のインナーに一番必要なのは防風性能と透湿性能。防風は透気度や通気度(防風性)で表せるようだが、比較スペックがないため断念。とはいえ透湿性能が高すぎるわけでもなく、そもそもバイク用を自転車で使うので、まず問題ないと思われる。なので透湿性能について勉強してみたいと思う。

耐水圧、透湿性とは?についてはこちらのページが参考になる。

お客様センター | ブリヂストンスポーツ株式会社

このページの情報をお借りすると、大人安静時で1時間あたりの発汗量は約50g、軽い運動で1時間あたり約500g、ランニングなどの激しい運動で1時間あたり約1,000gらしい。

ということは、事務処理で動かなかったとして1時間50g×1日20時間着用で約1000g、多少動いたとして1時間500g×1日20時間着用で10000g。

上記はあくまで発汗量で計算。蒸発する汗の量ではないので注意かと(たぶん)。

透湿素材は蒸発した汗しか通せないので、基本、液体の汗をかかない日常生活なら、8000g以上であれば一日中着用しても不快な思いをしなくても済む計算になる。

新品状態の平均なので一概には言えないが、計算上は「サイトスレーシングインナー パンツ」はオッケーラインなのかなと。

それにしても最新のゴアテックスやウインドストッパー、イーベントなどはかなり薄い素材で20000gや30000gのものがあったりもするので、恐ろしいスペックということを理解した。とはいえ実際には耐水圧と冷感がその引き換えになっているのだろうけど。

「サイトスレーシングインナー パンツ」をレビューしてみる

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とりあえず平置きしてみた。シンプルなデザインでモリトのミッドレイヤーよりも使いやすそうだ。楽天でもサイズ感を気にするレビューが多かったのでサイズを測ってみようと思う。

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膝の部分は立体になっていて、足がくの字になったとき快適になるようデザインされている。自転車でも似たような体型になるので嬉しいポイント。

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内側にはメッシュが貼り付けてある。一般的なウエアのようにメッシュを部分的に糸で留めているのではなく生地に直接貼り付けてある。

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ウエストと足首は別素材が使われいて肌さわりがよい伸縮性のあるものが使われている。

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腰回りのサイズを測ってみた。約32cmだった。今回購入したサイズはMだったので商品ページの金額横にある寸評表の腰回り66cmとほぼ同じだと思われる。

またページの別の位置にウエストMサイズ165~170cm 70~80cmとある。普段Sサイズを着ているので確かにワンサイズ上を買うのが正しいようだ。

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ただかなり細い。中に薄いヒートテックは着られるけど、極暖は着られないサイズ感。膝は立体加工されているので屈伸をしてもそんなに卑屈な感じはしない。

私が細身なのでウエストも太もももギリギリセーフな感じだった。普段SでもMよりのひとはLの方がいいと思われる。歳取ってお腹に少しでも脂肪付いたらアウトだな、、

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数年前に購入した28インチの軽くテーパーのかかったデニムとの比較。

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ウエストのサイズ一回り違う、、

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インナーパンツの上にデニムを履いてみた。上を前に伸ばして自撮りなので角度が悪いが、まぁなんとかって感じ。

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太もも辺りは昨年購入した腰回りが少しゆったりで、膝下のテーパーが少しきついパンツとほぼ同じぐらいの絞りぐあい。足首に関してはさらにギュッとしている。

正直もうワンサイズ上でも良かったかなと思う一方で、細身のパンツの下に履くならこのサイズで良かったのか?とも思う、、

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後ろのパンツはSサイズだが、ゴムが付いて伸びるのでぱっと見小さめ。

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撮り方が悪いので実際よりも膝下がギュッと見えるけど、まあ履ける。

1日履いてみた感想

履きやすく動きやすい

生地はクライムベリーライトパンツなどの薄くて軽い最新のゴアテックスと比べるとかなり厚く、多少の肉厚感はある。あえて言うなら固めの極暖をオーバーサイズで着ているイメージ。裏地のメッシュが固いので、それがなかったらもっと柔らかくて薄いかも?

生地の表面は意外とさらさらしていて、オーバーパンツとの摩擦も少ないので着やすく動きやすい。実際に自転車にも乗ってみたが足の邪魔にもならないので快適だった。

ボクサーパンツ、ヒートテック、インナーパンツ、オーバーパンツと4枚着ていてもそこまで違和感はない。

ヒートテックなどのタイツとの違いを理解

ヒートテックは保温。サイトススレーシングインナーは防風透湿。この違いを理解しておくことは大切。タイツで保温しても風が吹けば体温が取られて寒い、風を防いでも保温しなければ寒い。逆に室内に入って体温が上がっても保温しなければ暑くない。一緒に着用すれば保温され続ける。人間自体が発熱しているので、気温によってちゃんと使い分けることでもっと快適な生活になる。

(たぶんベストバランスはホットコットと、このインナーの組合せだと思う)

秋口や春先など、ヒートテックでは暑いかな?でも寒いという微妙な時期や、春風など強風が吹くじにはもっと活躍すると思うので楽しみだ。

下記でメッシュ生地のデメリットを書いているが、一長一短なのはもちろん理解している。基本性能はいまのところ満足している。

膝の立体加工がかなりいい感じに効いている。

仕事中に椅子であぐらをかいても膝が圧迫されることが少ないように思う。生地の伸びが悪いがそれを補うだけの設計がされている。

色々な感想はあるが総じて満足のレベル。

改善してほしいポイントも

裏生地にメッシュが付いているのは、汗をかいたときの透湿性の確保と、ヒートテックなどのベースレイヤーなしでも着られるということなのだろうけど、メッシュ地が意外と固く、皮膚に少し擦れるような印象がある。

あと直接素肌に着ると静電気が発生するのか皮膚にペタッと張り付くときもある。ヒートテック等を着ると多少軽減される(バイク用だからしかたないのかもだけど)

素肌に着ると寒いので。というレビューがあるが、このメッシュ地があるせいで余計寒く感じるのだと思われる。

ヒートテックなどの上に着ましょう」という説明が商品ページにあったが、それならこのメッシュはいらないかな。もっと薄く軽くしてほしい。

また裏地を付けるなら冬らしく起毛素材を付けてもらえると嬉しい。

あとは、パンツの前にトイレ用の小窓を開けてほしい、、

今回購入したMサイズはかなり細身だったがギリギリセーフな感じは否めない。やはり試着している人のサンプルと情報を多くして、サイズ感をもっと表現してほしいところ。

総評

インナーパンツは毎日履き、生地の摩擦や疲労が多くなる傾向にある。そのため、あまりに高価なものが買いにくい。薄さ軽さなど欲をいえばキリが無いが、ゴアテックス系のパンツが15000円以上することを考えると、5000円ほどでこの性能があるのは十分買いだと思う。2年間3シーズンで使い買いかえたとしたら十分もとが取れると考える。一発でサイズがあえば。

数日毎日履いてみたけど、ムレることなく十分実用範囲だったので、なんだかんだで満足してる。

パナソニック オーブントースター NT-T500 を買ってみた

ポップアップトースターの限界!

パンオンリー

グリルもできる電子オーブンレンジを買うから、ポップアップトースターで十分だろうと思っていたあの頃、、一人暮らしは始める俺に戻って言いたい。普通のオーブントースターを買えと。

朝は必ずコーヒーとトースターを焼くことがカッコいいと思っていた時期がありました。でも、仕事に追われ昨年は、フルーツグラノーラ。。今年は朝食なし、、

休日にピザを焼いたり、パンにチーズ載せたりしたくなったためオーブトースターを買うことにしました。

高級機か普及機か。自分に必要なトースターの機能はどれか

高級機だと最近ではスチームを使ったバルミューダグラファイトを搭載したアラジンやシロカなどが約2万円前後。

普及機だと昔ながらの石英管ヒーターのみで作った廉価版で3000円〜5000円、ディンプル加工やU字ヒーター、ミラーガラス、遠赤外線ヒーター、オートメニューなどを搭載したちょっとこだわり系が7000円〜15000円と幅広く選択することができます。

これらの中で自分に必要なものを選びつつ、デザインを考慮すると選びやすいですね。

オーブンレンジは昔からツマミをひねって時間設定をする機種が多いことからも時間にシビアではなく結構適当でなんとかなる調理家電。炊飯器や電子レンジなどと比べると比較的適当に選んでも失敗することが少ないように思います。

定番メーカーのおすすめ!ほどほど価格で人気、ほどほどオシャレを探す

トースターも種類が多いので、デザインの好き嫌いと自分の性格を考慮して、順番に削っていきます。

まずバルミューダ等のスチーム系は、都度水を入れるのがめんどくさくなるのが見えているので却下。シャープのエルシオ等のコンベクション系のオーブンは、自分では完全に能力を持て余すので却下。というところからスタートしました。

アラジンのグラファイトは悩みます

トースターの外側をパリッと焼こうと思うと、中に火が通りすぎる前に焼くのがいいと思うので、一瞬で熱せられるグラファイトは魅力的です。一旦保留にします。

1万円程度の「アラジン グラファイトトースター ホワイト」は、上部がグラファイト一本に対し、下部も普通のヒーターが一本。上下の焼きスピードに差がありすぎてバランスが悪いと思ったので、下部にヒーターを2本搭載しているこいつが候補に。

あと、ほぼ同じ内容のシロカも候補に。ダークカラーのブラウンがあるので、どちらを買うかと言われるとこちらです。ただ価格がバルミューダと同じぐらいします。

こだわりの多いパナソニック

庫内を熱効率のいいディンプルにしているのはパナソニックのT500です。

U字ヒーターというめずらしいものを使っていますが、これはサンヨー時代から引きついたものです。

個人的見解ですが、日本の調理家電はワット数のマックスが決まっているため、ムラを減らすために同時に使うヒーター数を増やすと、一本一本のワット数が小さくなり、結果無駄に分散してしまい火力が弱くなるのではと思っています。

そのあたりを考慮すると一本で幅広くカバーするU字構造は納得感があります。上部が600Wで、下部が700Wのようです。遠赤外線がないのが少々悩みどころです。

パナソニックのトースターだと最近発売したコンパクトオーブンも候補です。上記トースターよりコンパクトにしてオートメニューを搭載しています。 トースターで作りたいメニューが決まっている場合はありでしょうね!

遠近赤外線ヒーターという2種類のヒーターで外側と内側を攻めるという構造はとても面白いと思います。どのくらい影響があるのか気になるところ。

あと、ボタンひとつで全自動で焼いてくれるのはやはり惹かれます。しかもバネのタイマーではないのでジジーという音もしません。

ただ、カラーが新機種の白か、前機種のなんともいえないブラウンしかないのは辛い

おしゃれなトースターはタイガー

最後に遠赤外線を搭載した上記より安くておしゃれな機種を候補にしました。

 「タイガー オーブン トースター マットブラック やきたて KAE-G13N-K UMA-PAN Tiger」内部の構造上は特別変わったところはないですが、30分タイマーと温度の無段階設定ができるのは使い勝手が良さそうです。

このグレード辺りだと比較的数千円代で買えるものが多く、必要最低限でというならこのあたりが良さそうですね。温度の無段階調整機能を外すともっと安い価格の製品もあります。

上部が550W、下部が750W(前方400W、後方350W)なので、バランスも悪くなさそうです。

見出しでおしゃれと書きましたが、実はタイガーのトースターは型番違いで同じようなデザインが多く、単に私が広告戦略にやられてるだけなのです。広告のイメージ写真って大事ですね。特にランディングページがあるわけでもないのですが、こういう感じにされると無駄に惹かれてしまいます。

 KAE-G13N | 製品情報 | TIGER

今回は、象印のトースターが登場していませんが、性能が悪いわけではなく、デザインが家庭用というかファミリー用ばかりだったので候補から外しました。

結局、見た目で絞って構造で選びました

グラファイトにはかなり惹かれたのですが、口コミを見ていても上下のバランスが取りにくく、焼きムラが多そうなのと、特許の影響もあり上記2機種の価格が2倍、3倍の価格で歩留まりしており、そこに価値が見出せませんでした。

オートメニューも最後まで候補に入れたかったのですが、まだ作りたいメニューがさほど決まっておらず、庫内のスペースが小さくピザのサイズが限られそうだったので、パン3つが余裕で入る機種を残しました。という理由と

ブラック系のダークカラーがなかったのが候補外にした理由です。結局そこです。。

ということで、「NT-T500-K」「KAE-G13N-K」の二択。

どちらも評価悪くないのでかなり悩みました。

「NT-T500-K」 庫内有効(約)幅32.4×奥行26.9×高さ8.7cm

「KAE-G13N-K」庫内有効(約)幅30.0×奥行27.5×高さ10.0cm

たての長さを取るか、横幅を取るか、、

または値段で決めるのか、「NT-T500-K」7,314円か、「KAE-G13N-K」5,100円。

または無骨デザインか、今どきのアンティーク調なデザインか。

決め手になったのは、、

ここまでくると、どちらを購入しても後悔はないと思われますが、、

買ってきた市販のピザの調理方法表記がワット表示だったのと(たまたまかもですが)、U字ヒーター&ディンプルという他社にはない構造。

以前見た、なんの雑誌だったかな、、トースターのランキングで上位に来ていたのを思い出したことで、パナソニック買います!

オーブントースター NT-T500 レビューしてみた

早速設置しました。

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 メンズっぽいデザインが際立っています。シンプルなグレーのボディに、取ってのブラックが差し色的に入っていて、好きなデザインです。

Amazon等で見るメーカーポジの写真とグレーの色味が大分ちがうので、買われる方はそこだけ注意しておいた方がいいかもしれません。結構明るいグレーです。

少し残念だったのは扉を開け閉めするときにギーってブリキをイメージさせる音がします。

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用無しにされる予定のラッセルフォブスのトースターと並べてみました。以外とマッチしていて外すのがおしく思えてきます。無印のラックとの相性もよさそうです。

さっそく、食パンを焼いてみます 

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今回近所のスーパーで買ってきたのは、山崎パンのダブルソフトです。

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U字のヒーターが煌々と輝いていて頼もしいです。

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約2.5分でできあがりました。思ったよりも早い印象です。これ3分だと完全に黒焦げだったかもしれません。

ランキングでも上位だけあり、ムラがない綺麗な仕上がりになりました。

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裏側も綺麗ですね。下部の網と接触している面なので、ポップアップトースターのように裏表がまったく同じ焼き加減とまではいきませんが、このぐらいならまあ合格点でしょう。

ピザも焼いてみます!

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初めてスーパーで手にしたのですが350円ぐらいです。安い!アルトバイエルンのピザとかうまそう、、これに慣れると宅配ピザを頼めなくなりそうです。あれ3000円ぐらいしますからね。

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1000Wで約5分ぐらいでいいみたいですね。ということはこの機種は1300Wなので4分もあれば大丈夫そうです。

電子レンジだと余熱してからの焼き時間になるようなので、かなり時間の短縮になります。

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サイズは約220mmぐらいですね。

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この機種は250mmまでのサイズがいけるのでかなり余裕です。奥側も余っています。

これだけあれば宅配ピザのピザも余ったときに焼き直しができそうです。

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時間にして約4分にセットしました。

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すげーいい感じです!ほかの機種だとどうだったのかまでは検証できませんが、これはこれで大満足です。

使ってみた感想

電子レンジだけではこんな短時間にこんな焼け具合は再現できなので、やはり専用機のお手軽さ、ムラのない精度の高さはさすがです。

サイズも食パンが3つ入るほどの大きさので、今後はグラタンなどもお皿そのまま入れて作ることができそうです。

また、この機種は上下バラバラにヒーターを稼働させられるので、料理の幅も広がりそうですね。ほかにも温め用や、タイマーだけを稼働させることもできます。

特別、すごい!という突飛な機能があるわけではないですが、昔ながらの職人さんが仕事をちゃんとこなしてくれるような地味に頼もしいやつという感じです。

年末年始のお餅が余っているので、そちらも焼いてみたいと思います。

日立 おひつ御膳 RZ-WS2Mを買ってみた

【サトウのご飯から、少量炊き炊飯器に移行】

一人暮らしを始めてから何年も外食メインの生活をしていたので、たまに家でご飯を食べるときはきまってサトウのご飯。各銘柄をすべて制覇したのではないかというぐらい食べ尽くした感がある。スーパーだと150円ぐらいするのにネットでまとめ買いすると100円ぐらいで買えるのでコスパ良すぎ。

そんな私もついに憧れの炊飯器を買う覚悟ができました!

きっかけは、ふるさと納税です。欲しいものがなく、あまりになく、ランキング上位の人気の米をノリで注文してしまったのです。しかも20KGです。米を買ったことがなかったので20KGが何日分なのか把握してなかったんですよね。。

今となっては後悔していますが、腐る前に食べないとですよね、、ということで炊飯器探しが始まりました。

【一人暮らし、二人暮らしに最適な炊飯量】 

まずは茶碗一杯分が何合で、何グラムなのかを調べました。

1合の米150gに水分200lmで、蒸発10mlとすると約340gぐらいが妥当なようです。

一人分だと半分なので0.5合は75gで、出来上がりが170g程度でしょうか。サトウのご飯が200gなので小盛りな感じです。

彼女が週末きたときは二人分なので、190gと150gぐらいに分けておかず多めにすれば、1合ジャストでいけそうです。

【子供が小学生になるまでに最適な炊飯量】

炊飯器は何年も使うものなので、ここで少し妄想してみます。前提条件として保温機能はいらないとします(保温や冷凍するぐらいならサトウのご飯で十分なので)。

今すぐ結婚して常時1合炊くとして、仮に子供が双子で生まれたら足りるのか。そんなケースも想像してみました。

文部科学省の米飯給食の基準は児童(6歳~7歳)の場合で米70gとなっているので、これを基準にすれば一年後に子供が生まれても7年後までは2合で足りる計算になります。双子ではなく、一人だとしたら10歳ぐらいまでは2合できっと足ります。

ということで、一般的な炊飯器は5.5合炊きですが、私には3合以下で十分です。2,3合以上が必要になるのが10年後なら新しい炊飯器を買うでしょうから、今は少量で美味しく炊けるものを選んだ方が良さそうです。

マイコン、IH、圧力IH、スチームの中でおすすめを探す】

 どのタイプを選ぶかですが、ここは予算と好みになります。

マイコンは昔々の炊飯の仕組みです。

いわゆるヒーターのようなもので鍋の下部から熱します。価格帯は安く数千円で購入できるので非常に敷居が低いです。その中でも最終候補にまで残ったのはこれです。

マイコンにしては高めの価格ですが、5mmの黒厚釜と495Wの火力、そして下面だけではなく、側面と蓋面にもヒーターが付いていてIHのように全面をカバーしています。

マイコンは他の仕様と比べると固めで、保温に弱いというのが定説です。

次に一般的によく聞くIHです。

松下電器(現パナソニック)が特許を持っている炊飯方式です。しかし、その後、下面の特許のみ他社に解放したことでこの世にIHが世に広まったという話が有名ですね。技術的なところをざっくりいうと、鍋に付けたコイルに電流を流すことで熱が発生し鍋自体が過熱するという仕組みになります。

なので他社の炊飯器の側面と蓋面は特許に触れないようにIHではなくヒーターを使って温めています。

IH式の炊飯器で候補に残ったのは、こちらです。

2合しか炊けない異色の炊飯器ですが発売以来かなり人気があるようです。日立のデータによると一般家庭のほとんどが毎日2合以内を炊飯しているようです。

この機種のいいところは省スペースと、0.5合でも美味しいご飯が炊けるところ。3合も少量炊飯ができるのですが、5.5合炊きのように米が薄く鍋に張り付くように仕上がるケースが多いという口コミの多さからこの機種を選定しました。

最後に圧力IHとスチーム機能付きの炊飯器です

スチームはほぼ保温のためにあるような感じなので一旦選択肢から外しました。保温強化のために数万円上乗せは今回は意図としないので。

圧力IHですが、今は亡きサンヨーが開発した技術です。一説にはパナソニックの特許の関係で側面と蓋面にIHが使えないため、他者は下部以外はヒーターを使うしかありません。そのため火力を補うために圧力をかけることでより高火力でコメを炊けるように考えたようです。まぁいまではパナソニックの手元にあるわけですが、、

圧力IHで候補にしたのはこちらです。

この機種はなんといってもデザイン性の高さです。電子レンジも冷蔵庫も黒色の我が家なので、統一感のあるかっこいい炊飯器には無条件で惚れがちに、、白より黒がやっぱり価格が高い。。。もちろん、性能もよく土釜を使って一生懸命ご飯を炊いてくれます。

 本音の本音は、、パナソニック、、

IHと圧力IHの特許等の優位性でいくとパナソニックの炊飯器にしたかったのですが、なんせ3合炊きの圧力IHはSR-JX055-Kしかなく、デザインがいまいちピン来ませんでした、、。要求する炊飯の仕組みと構造をすべて満たしていたものは5.5合炊きだけ。

もし5.5合炊きを選ぶなら、PA106、 PB106辺りの可変圧力を使ってちゃんと米を踊らせてくれる「可変圧力おどり炊き」の機能を持つ機種が理想でしたがデザインに納得がいかず、そのシリーズの中なら無難な白いPW106にしただろうなと思っています。もう一つ上のクラスに黒色もあるのですが赤いラインがどうも、、スチームも今回はいらないですし、、

また、下位ラインも考えたのですが「大火力おどり炊き」はIHコイルを0.04秒で切り替えて内向きと外向きの泡を作り踊らすという方式のようなのですが、いまいち説得感が薄く、そこに数万出すのかーって思いが消えず断念しました。

でも、パナソニックは熱効率のいい全面IHにできるので鍋も薄く軽くできるのは他社にはない魅力的な部分だと思います。

話がそれましたが、圧力IHは圧力をかけてご飯を炊くので米がふんわり柔らかい仕上がりになる傾向があります。しかし、機種によっては水分量の加減が難しかったり、壊れやすかったり、掃除する箇所が増えたりというデメリットも一部存在しています。

【結局、選んだのはおひつ御膳】

と色々悩んだ結果、省スペースと炊飯器に見えないデザインと少量炊きのおいしさを優先し、日立のおひつ御膳になりました。

おひつ御膳は2014年に初代が発売し、2015年に2台目が出ています。2016年モデルも待っていたのですが発売しなかったので、2015年モデルを購入しました。

初代との違いは玄米が炊けるようになり、そのために鍋の構造と火力の変更がされているようです。

象印やタイガーも構造やら色々検討しましたが結局、昔ながらの炊飯器らしいデザインということで外しました。家電好きとしてはデザインで選んでしまうのは本意ではないのですが、炊飯器って意外と目立つので、、、自己矛盾の間で選びました。。

ではではしっかりとレビューしていきたいと思います。

【おひつ御膳をレビュー】

炊飯器のサイズ感や炊き方、ご飯の味が評判通りか確かめてみることに。

【まずはキッチンの隙間に飾ってみた】

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 さすが省スペースに収まる炊飯器です。手前にあるラッセルホブスのケトルが大きく見えるぐらい余裕があります。普通の炊飯器だとケトルをここに置けないですよね。

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せっかくなので単品でブツ撮りしてみました。

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蓋を開けてみました。初めて見る2合炊き用の内釜の小ささにかなり驚きました。本当に小さいんです。

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あまりの小ささに近くにあったカロリーメイトを入れてみました。

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16センチのボウルに入れてみました。本当に小さい。

ちなみに白米の保存方法についも調べましたが、一年中冷蔵庫が一番良いという結論になったので、このようなケースを購入して冷蔵庫保管しています。

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冷蔵庫も一人暮らし用で小さいので、市販の多くの米びつはそもそも奥行きが足らず入らないという悲しい結果になりまして、入るのがこれだけだったという。。しかし、これは安くて引き出しやすくて便利なのでおすすめです。ひとつで約2合ちょい入るのでふたつ購入しました。

 

【とりあえずご飯を炊いてみる】

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実際に米を炊いてみようと思います。初回なので分かりやすく1合にしました。

米とぎ棒と米が落ちないやつも一緒に購入。ぬかの匂いが付きやすいので真冬でも冷水を使えと言われたので、、冷水冷たいですし

Amazonのランキング上位の米とぎ棒はスカスカしそうだったので、少ないコメでもしっかりとげるようにこちらにしました。 

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このピタクリップが思いのほか優秀でこんな角度にしても米が流れません。これパスタとかにも使えそうなので買ってよかったです。150円ぐらいですし。

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炊飯器にセットしました!時間がぴったりです。事前に合わせてあったんでしょうか。地味に驚きました。ご飯をたくときはシンプルに炊飯ボタンを押すだけです。

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普通だと40-50分ほどで炊けるようです。早炊きは23-33分なので約半分弱なんですね。それなら仕事帰りでも待てそうです。

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炊飯中の音も比較的静かでテレビを見ているとまったく気になりません。約50分ほどでメロディーが流れて炊き上がりを知らせてくれました。

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お!いい感じじゃないでしょうか。色が黄色いのは色かぶりしているだけで実際は白いです。やっぱり炊きたてというのはたまらないですね。

水の量も普通にセットしてみたところ、硬すぎず、柔らかすぎず万人受けしそうなテイストです。圧力IHのようなふんわりではなく、それなりにしっかり噛められる感じです。どちらかというと固めかな。

ただ少し米を研ぎすぎたのか、米の品種なのか味が結構あっさりしている印象を受けました。このあたりは実家に象印の定番炊飯器があるので、米のおすそ分けついでに比較してみようと思います。

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後日、0.5合で炊いてみました。さすが小さい鍋だけあって少量でも米に厚みがあります。少量すぎてなんだか贅沢しているような気分にさえなります。この日はカレーを美味しく頂きました。

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後日、少し水多めで炊いてみました。光が透過してみずみずしく輝いています。もっとべちゃっとなるかと思いましたが、以外と米粒もしっかり形が残っていますね。口に入れてみると、ほどよい柔らかさの中にも噛み応えがあり、これはこれでありかと。

【一週間使ってみた感想】

正直、買ってよかったです。

一人暮らしの人間にとっては少し贅沢な価格ではありますが、レトルトご飯生活から炊きたてご飯が食べられるようになったことで、生活レベルが豊かになったような錯覚さえします。シングルベッドからダブルに変えたような感じです。

あ、あと、この炊飯器が優秀だと思ったのは、内がま内面のフッ素被膜の保証期間が6年あることです。他社の多くは3年程度なので倍もあります。説明書には米とぎはボウルを使っても内釜を使ってもどちらで良いと書いてあったので、それで6年というのはそうとうな強度があるのではと思わせますよね。ボウルを使えばかなり持ちそうです。

まだ早だきや玄米などの機能は使っていないので、機会があれば追記していきたいと思います。

2017.3.13 追記

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釜のフッ素コートがツルツルしていて洗うのが楽だなーと思いながら、内釜を洗っていたところ、あれ?釜がかなり持ちやすい!と気づき色々触っていたら、釜の底面がザラついているのを発見しました。偶然の産物かもしれませんが、塗装方法が周囲と違うようです。小さく軽い上に底に滑り止めが付いている感じなので片手で持っても洗いやすくかなり好印象です。

ちなみに、この炊飯器の洗うパーツは上の3です。釜と内蓋と内蓋のパーツ。楽でいいです。